• 火. 5月 24th, 2022

読書週間です、読書の始め方について考えてみましょう

写真でこんにちは!株式会社フォトサリュ代表の奥本です。

 

読書の始め方について今日はお伝えしようと思います。

 

読書の始め方

読書を始めるにあたって、どんな本を読んだらいいのか分からない場合が多い。

本をたくさん読むようになったのは高校生の頃。

それまでも、図書館でペットの飼い方の様な実用書を読んだり、読書感想文の為の本を読んだり。

でも、自分の好きな作家が居た訳ではだりませんし、マンガを読むことの方が多かった。

マンガと言っても、歴史もののマンガが多かったかな。

後は、百科事典。

お薦めの読書の始め方

 

とっておきの読書の始め方は、国語のテストの出典から作品名と作家を見つける事。

テストで使われている文章は面白いものが多かったし、見本としては十分。

単行本を買って、その前後全てを読むと、その作家の他の本も読みたくなる。

 

言い回しの難しい本や、肌に合わない文章に出会う事も大切な経験。

文章の良いところをテストで試し読みしてから本を買うことは、理解しようとするパワーの節約。

 

私自身は、この方法で本を読み始めてから、他の教科の成績もよくなった。

 

 

好きな作家に出会う為に

 

文章表現が好きかどうかがカギになる。

情景描写と心理描写、メインストーリーとサブストーリー。

専門家ではないので、よくわからないが。

同じ作家でも、面白く感じるものと、そうでない本がある。

 

他人が面白いといっても、世間が面白いといっても、素晴らしい賞を取って認められた本でも

自分に合うとは限らない。

 

それでも最後まで読むべきか。

 

私は出来ない。読めない本は、読み進められない。

いつか面白くなるだろうと、頑張っても。力つきてしまう。

 

それで、良い。そんなときは別の本を読もう。

私の好きな作家

 

私の好きな作家の小説には、バーとコーラとパスタをゆでる男と、車と羊とピンボールがよく出てくる。

最近の作品も読んではみたけど、最後まで読み切れなかった。

結果的に真黒に汚れる程よ見込んだ、文庫本が13冊手元にある。

それで幸せだ。

 

そんなに好きな作家がたくさんいるわけないので、最近はビジネス書が中心。

速読も出来るビジネス書は情報源だ。

 

速読のすすめ

速読とは

簡単に速読について考えてみよう。

ビジネス書で効果的だ。

 

小説を読む時、文章を目で追って、心の中で声を出して(唱えて)読み進む作業が読書だ。

速読は、ページを斜めに目を移動しつつ、単語を理解し内容を推測しそのページが何を伝えたいかを理解していく作業。

 

文章を構成するワードの中で、重要な言葉だけを拾い集めて行く作業。

内容がなんとなく分かればそれでよいとする。

 

電車の中で、降りる駅までに一冊読み終える覚悟が必要。

スピードは人それぞれですし、自分の為の速読。

練習あるのみです。

 

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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