【FAANG2.0について】地球上の生物を取り巻く環境視点で考える

11月 11, 2022 ,

FAANG2.0とは

もともと、

GAFAとか、

GAFAMとか、

GAMAMとかと同じように、

FAANG 1.0はIT大手企業を意味していた。

フェイスブック(現在:メタ)、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル、

(2013年ごろにアメリカの株式評論家のジム・クレイマー氏がつけた言葉)

そして、

FAANG 2.0では、

Fuels(燃料)AearoSpace(宇宙)Agriculture(農業)Nuclear(核)Gold (金)

で最近活況な産業分野を表すことに。

これはバンク オブ アメリカが定義した。

投資先の優良ジャンルの定義。

AearoSpaceのところにはアンドでDefence(国防)。

NuclearのところにはアンドでRenewables(再生可能エネルギー)。

GoldのところにはアンドでMetals, minerals(金属、鉱物)。

コインチェック

見えてくる未来

社会情勢を分析し、

人がそれに介入して提唱するところには、

必ずシナリオ(ナレッジ)が存在すると思った上で、

関わっていく。

資本が集まるのは、

その重要度を多数の人が認識して、

その分野での成功こそが、

次の社会発展と富と利益を生むようなシナリオ。

課題

FAANGを考えると、

環境問題と深く関わることばかり思いつく。

技術レベルの格差を埋めることと、

知識レベルの統一。

世界の統一規格での開発や研究を実現しないと、

取り返しのつかない規模での環境破壊が起こる危険性。

地球のシステム

回転運動によるコリオリの力と熱交換・循環システム。

人間の手の届かない大規模な海洋における熱循環や、

大気の循環、

そして内部におけるプレートテクニクス。

人類の進化と関わり方

子供の頃から考えても、

全く別の世界に変化する現実社会。

経済学も、

政治も、

誰かが書いたシナリオ。


学校教育、義務教育で、

均一化された世界から、

飛び出してみよう。

自分の立ち位置、ポテンシャルを再認識。

そして、

地球規模の、

大きな自然のメカニズムの確認。

自分にできることを、

自分なりに実行。

他者のシナリオを意識しつつ、

自分のシナリオを実行することが、

人生設計。

FAANGこれを提唱する意味

あくまでも、

ウクライナでの戦争と言う社会情勢のもと、

投資家の目線を誘導するための言葉なら、

どう行動するかは決まっている。

自分のシナリオを考えて、

中、長期的な目標や行動指針を定めてみる時間をもつ。

そんなきっかけになるといい。

いわゆる、

他者のシナリオを、

自分のシナリオ形成に役立てる。

そんな考え方でこの迷走的な現代社会を乗り切りたい。

エンバイロンメント オブ ヒューマン ビーイング

有機体と相互作用と環境が地球環境にとっての3つの重要なキーワード。

物事にはいい面と悪い面が存在して、

相互作用し、その環境を作っている。

バランスが重要。

資本主義経済をとやかくいうことはできないが、

投資目的に社会的感覚をどうすり込ませていけるかが、

今後の地球環境にとっては重要だ。

武器が売れるからといって、投資目的でそこにお金が集まるのなら

未来は明るくない。

自分にとってのFAANG 2.0

Fuels(燃料)AearoSpace(宇宙)Agriculture(農業)Nuclear(核)Gold (金)

感じるのは、昔からあるものもあるがまだ高度化していないという共通点。

出てきたもの、あるものをそのままつかっている、燃料分野から革新的な技術革命に投資。

農業もそこまで革新的に進歩していないようだ。伸びる分野とすると投資の意味はある。

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kojo okumoto
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