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set a light 3Dを選ぶ理由:セットアライト3D無料お試しダウンロード

投稿日:2023年4月4日 最終更新日:2023年8月25日 記事制作:奥本 光城

set a light 3Dは実際の撮影を忠実に再現する

set a light 3Dはドイツのエリクサー社が作っているストロボシュミレーターです。高性能です。その理由は光の再現性が高い点です。さまざまな反射や効果を忠実に再現します。

ストロボ撮影に重要なこと、それは光の質と強さと方向を適切にコントロールすること。そのために様々なアクセサリーと呼ばれる機材を取り付けます。それらのアクセサリーによる効果の違いを再現するのがset a light 3Dなのです。私はストロボメーカーで10年、営業として関東近県の撮影スタジオさんに出入りさせていただきました。また、様々なセミナーに機材提供のお手伝いをさせていただき、間近に講師の先生方のお話を聞くことが出来ました。そんな私が使ってみて、十分に使えるソフトウエアだと確信しています。リフレクターの集光の程度とか、バンクのフェザーリング(光の芯をずらして均一に光を当てる技術)など再現性が高いのです。レンズの画角や機材のお試しができるので、新しくスタジオを作りたい場合にスペースの確保や撮影方法の検証に使えます。その後のライティングの改善、機材の追加購入時のプレゼンなど、利用方法は多岐にわたります。モデル撮影の擬似体験からはじまり、物撮り、ネット中継用の定常光の設置案など、さまざまなシーンを3D上の空間で考えてシュミレートし、記録を残すことができます。

set a light 3Dを購入するタイミング

年に何回かセールをしています。前回はイースターセールでしたし、その前はクリスマスセールでした。

セール期間にはカウンターが表示され、その期間内に購入をすすめられます。このソフトの優位性や、その購入意義を確定できていない場合、最善の選択をすることはできません。価格だけで考えると、セール中にクーポンコードを使って購入するのが最安値になります。

セールが行われていない時、しておくことがあります。それは無料ダウンロードをすることです。特別な手続きをしなくても、ダウンロードできます。15日間の間、BasicタイプとStudioタイプを選んで実行できます。記録画像に透かしが入ることを除けば、フルで利用できます。

簡単に使い方をお知らせしておきます。

上部のタブのSETUPのところで撮影します。機材を選んだり、モデルさんを選んだり。ポージングや衣装を変更できます。表情も髪型も選べます。

次にVIEWのタブで撮った写真をレンダリングします。レンダリングする前の動作は軽くてレンダリングでライティングの精度を上げ、写真として記録します。

EXPORTでは撮影画像を機材のセッティング状況と一緒に記録しておくことができます。

COMMUNITYでは、他のユーザーの作品を設定ごと共有できます。写真雑誌と違うのは、出来上がりイメージを見て、体感して、変化させることまで体験できる点です。

もっと詳しく使い方に興味をお持ちでしたら、こちらのページでset a light 3Dの操作法をまとめていますのでご覧ください。セールをやっていない時期だからこそ、時間をかけて本当に必要なのか考えてみてください。

購入のタイミングは、その価値が今日から有意義に使えると確信した時です。

実際にストロボ撮影以外でも、画像生成Aiの参照画像にも使えるのですぐにでも利用価値を創造できる人はすぐに使い始めるといいでしょう。

下の画像はset a light 3Dで作成しました。これをLeonardo.aiに参照画像として読み込んで画像生成をしました。プロンプトは英語で「美しい女性、リアルフォト」などと簡単、最小限の入力でした。

set a light 3Dで作成した上記の写真データーを、Aiジェネレーターにアップして参照データーとして使います。それにより、言葉だけで伝えにくい写真のイメージにAi作画の偶然性を描き足すことができる様になります。

次の画像はそこから出来上がってくるAi作成の画像例です。Leonardo.aiで作成しました。

欲しい画像のイメージを参照画像なしでAi作画するには、様々な偶然性の積み重ねが必要です。しかし、set a light 3Dで速やかに参照画像を作って参照画像とし、Ai作画すると時間と労力、すなわちコストを減らすことができるのです。

参照画像の影響度や、使用する作画ジェネレーターも変えられるので、創作の幅が増えるのです。

set a light 3D クーポンコード入力でお得な購入

空間にセットやモデル、そして様々なライトや撮影小物などを配置して写真を撮る本格的プロ用シュミレーターです。

私のサイトで紹介しているクーポンコードを入力していただけるとさらに割引になります。

ご購入ご検討の方はこちらのページをご覧ください。

選べる2つのソフトの違いと有料アドオンの3Dインポーターのご案内をしています。

【モデル撮影だけじゃない!】祝日本語対応 写真の基礎を勉強したいあなたにおすすめset a light 3Dフォト・シュミレーター

公式ホームページは下記バナーよりご覧ください。最近日本語になりました。システムを導入したら日本語での利用が可能です。

サベージバック紙:人気のコーラル

新入学、就職と春の行事によくあう背景の色はサベージのコーラルです。

3灯でライティングを組み立ててみました。

バックライトを使わなければ濃い目の背景になります。

濃いめの背景が似合うバックだと思いますので、バックライトが必要かどうかシュミレートしてみます。

3灯でのライティング:メイン・フィル・キッカー

メインライトは向かって左側に設置しました。

グリッドをつけて照射角度を狭くして使います。

反対側にレフ板を置き、シャドーを起こしています。

この状態ではどうしても背景が濃く映り込むのでバックグランドライトを追加します。

ちょっと広めに上半身とポージンングを撮って、社員証的に使う企業がテレビで紹介されていました。

今後はそんな、個性的な写真が好まれる社会の流れの様です。

4灯でのライティング:バックライトがある撮影

明るく背景をコントロールするためには2つの方法があります。

一つはバックグラウンドライトとして1灯か2灯追加する方法です。

もう一つは、モデルを背景ギリギリまで下げて撮ることです。

この場合、メインライトやフロントライトなど全てのセッティングを変更、調整する必要があります。

光があることで背景に適度なグラデーションが生まれます。

表情もポーズも大切です。

実際の撮影ではポーズとポーズの間にベストな表情が潜んでいます。

カメラマンの感覚でシャッターを切ります。

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投稿者プロフィール

奥本 光城
奥本 光城株式会社フォトサリュ代表
写真好きカメラ業界経験30年。カメラ店勤務からグリラーメーカー、そして国産ストロボメーカー、アルバム製造機材販売専門商社を経て、株式会社フォトサリュを設立。ネット活用を映像と想像力で構築し生成AiやNFT制作、動画編集にも着手。様々な方法を融合して個人のブランディングをお手伝いいたします。
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