• 2024年6月15日 9:20 AM

さあ始めよう!NFTの世界へようこそ

投稿日:2022年5月20日 最終更新日:2023年10月20日 記事制作:奥本 光城

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2023.10末 NFT界隈考察

ここ数ヶ月で生成AIやNFTに関する環境が著しく変化したので、過去の記事は歴史として残しておくとしておいた上で、現状について記事にする。

Opensea(オープンシー)

仕様が大きく変更になった。今までは発行NFTのコントラクト的にはOpenseaの仕様を使わせてもらっている感が大きかったが、今回の変更で自分のものとして登録することが可能になった。その分、毎回発行時にプログラムを代わりに作ってくれるための手数料が掛かるのだ。この手数料は1枚でも1000枚でも同じだけれど、ジェネラティブ系でたくさんの出品をする人にとっては大幅な負担の増額となる。他にも変化している点はあるかもしれない。

成生Ai関連

文章の生成から画像まで幅広く発展している中、ChatGPT-4でのDALL·E 3の利用が有料ではありますがスタートしました。一番すごい点は文字が扱える点です。こんなAi他にはありません。

フォトショップのAi進化

写真の一部に新たに追加したり、ない部分を継ぎ足したり、Ai作画したもので変化させたり。写真やイラストの画面構成をどんどん変化させることができる様になりました。Aiで作った画像を自分なりにアレンジして編集することが可能です。ピント位置の調整もできる様になったのでライトルームクラシックの利用もしています。広角気味の画角で、俯瞰(ふかん)で浅い被写界深度(ピントが合う範囲を狭くする)とミニチュアの様に映ることを利用しています。

NFTを理解する

NFTの意味がわからない

それが実際の感想

そこで

まず調べたのが言葉の意味

NFTの頭文字

Non Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)

そうなんだ

意味を日本語にすると

他に変えられない唯一無二のトークン

すなわちお金のように使えるもの

お金のことなのだ

暗号通貨

特にイーサリアムの特性とデジタルデーターを紐づけることで

実現された集客マシーン的存在

自分にとってのNFTを考えることが大切

NFTは発行者や発行してからの流通過程がイーサリアムの様な暗号通過の記録として残るもの。これにより偽物かどうかがはっきりする。私の場合はもう自分とNFTとの関係性が定義できた。私にとってのNFTは将来使うかもしれない、会員証の様なもの。だから、知り合いにあげたりしながらお友達がたくさんできればいいなと思っている。

クリプトの世界

クリプトとは暗号通貨のこと

暗号通貨は一部の熱狂的不安によって始まった

意味のないものを心理的要因のもと売買することで

価格が上がったり下がったり、そして取引所から盗まれたりするもの

そんな感覚のまま、数年が過ぎた

その間何が起きていたかというと

すごく安い価格で買ったものが値をつけて

お金持ちになったという成功者が出現したということ

世の中の景気の変動によってもたらされた利益も流入するし

NFTアートが接点となって流入した新規顧客もいる

クリプトの世界の登場人物というNFTを作ってみた

それを考えたくて

私のNFTの世界観を考えてみた

私のNFTの世界の登場人物は3つのタイプ

Cookirickey(クッキリッキー):トレーダー:ファニーが好き

Doggyrickey(ドギーリッキー):コレクター:好奇心が好き

TheArt(ザ・アート):NFT作品:ただ存在することに意味がある

それぞれに世界観があるように

私にも世界観がある

そしてあなたにも

私の解釈だと

トレーダー(いわゆる資本家的立場のクリプト民)は利益追求がそもそもの命題で

アートのことなんてわからないしわからなくてもいい

おもしろいか

おもしろくないかを基準にトレードを繰り返し

利益を出すことに一生懸命!

そしてコレクターは好奇心のかたまり

さまざまな場所で

新しいもの

価値のありそうなものを収集するのが命題

たくさん見て、聞いて、味わうために大きくなった目や、耳や、鼻

好きな作品を手放したくないのが本音

とにかく収集

そしてザ・アート

生み出されても

価値があるのかないのか

そもそも価値って一体何?

世界に繋がっているNFTマーケットで

それを欲しいと言ってくれる人の価値観って

知ることができるはずもない

欲しいと思ってくれるひとに

届けばそれでいい

最近のクリプト安

最近価格の下落の記事が新聞に書かれている

ステーブルコインの大幅な価値低下など話題もおおい

下がると買いやすい

なんの問題もない

上がって喜ぶのは

たくさん持っている人

そもそも持ってない人は

上がっても

下がっても

そんなに変化ない

NFTに参入するにはいい時期だ

安くイーサリアムを買って

好きな作品を安く買ってたのしんだらいい

暗号通貨は下がっていても

為替レートの関係で

ま、よくわからない状況になるし

取引途中でガス代と呼ばれる手数料が発生したらりするので

結局よくわからないことになってしまう

庶民のスタンス

公営ギャンブルも同じだ

儲かっている人の掛け金を

ちょっと横からお裾分けしていただく

そんな感じ

公営ギャンブルの話をすると

隣の人が多くかけている状況で

自分は少額かけても当たる確率は同じ

差はリターンの価格のみ

リスク(掛け金)とリターン額が比例する

そこで庶民なら

絵をかいてNFT化して販売することで

リターンを得る

それでクリプトを得て

他のまだ安くて上がる可能性のあるクリプトに変えてしまう

日本円でやり取りできて将来性のあるマーケット

例えばHEXA https://nft.hexanft.com/users/gUD0jhRDym5V6Z

などのマーケットでNFTを始めてみるとか

この数ヶ月の間でもNFTをあつかうあたらしいマーケットの話もありましたが

今日本で興味を引かれているマーケットはHEXAとHABET https://habet.me/u/cookirickey/collection/XHMaHWy1omLGaWDcVc8L

海外ならやはりダントツの取引量であるOpensea https://opensea.io/photosalut

まとめ

いろんな立場の人が

それぞれの場所でお話しされています

世の中の流れとしてそれを聞いた上で

自分の方向性を決めるのは自分です

すぐに現れる結果と

長期的なながれで現れる結果があります

他社の利益追求の流れに乗ったふりをしながら

着々と自分の方に流れ込む状況を作ることが重要です

私は自称クリエーターなので

色々な発想で新しい感じのものをスピーディーに世の中に出していこうと思っています

少ない商品に価値をつけて販売する方法もあるでしょう

自分に合った方法でスタートできるのもNFTのいいところです

https://nft.hexanft.com/users/gUD0jhRDym5V6Z?collection=%E8%87%AA%E5%8B%95%E3%83%89%E3%82%A2%E4%BB%98%E3%81%8D%E5%B1%95%E7%A4%BA%E7%AE%B1

いろんなデザインがあります

まずはHEXAの3D空間(草原、ギャラリー、オフィスでの使用がおすすめです)

最後までご覧いただきありがとうございました!

それではまた、

写真でこんにちは!

株式会社フォトサリュ 代表 奥本光城

https://photosalut.com/ (写真や動画などと最近流行りのNFT作成などを解説しています)

https://linktr.ee/photosalut (オープンシーやヘキサなど販売サイトやツイッターなどSNSへのリンクです)

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投稿者プロフィール

奥本 光城
奥本 光城株式会社フォトサリュ代表
写真好きカメラ業界経験30年。カメラ店勤務からグリラーメーカー、そして国産ストロボメーカー、アルバム製造機材販売専門商社を経て、株式会社フォトサリュを設立。ネット活用を映像と想像力で構築し生成AiやNFT制作、動画編集にも着手。様々な方法を融合して個人のブランディングをお手伝いいたします。
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