• 2022年9月26日 1:55 AM

COVIDー19 東京アラートが発令

Bykojo okumoto

6月 3, 2020

東京アラートとを再確認!

最近世の中がやっと、少しずつ動き出した感覚でした。


学生の姿もちらほら。


スーパーでの買い物客も多く、
新しい社会人生活様式での生活スタイルも身に付きつつあります。


そんな中、驚きとショックの報道。
分かってはいるけど、まだまだ長引きそうな予感。

さっきまではなんとなく、このまま終息してくれたら良いのにと
淡い期待が満ちていました。

東京アラートとの話が出始めました。
改めてどんなものなのか、調べてみることにしました。

また、休業要請が出たり行動が制限される日々にすぐに逆戻り?

そんな想像をしてしまったりしたので、本当のところどうなのか調べてみました。

 

まずは東京都のHPより

 

東京都の情報によりますと

休業要請の解除と再要請の為の7つの基準を設けたそうです。



この内容について再要請の目安を上回ったら、
必要な外出自粛・休業を再要請し、感染拡大防止を徹底します。


感染拡大防止の為のやむおえない規制から
経済活動を保つために東京アラートはあるのです。

その役割、目的についての記述がありました。
『東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会の書面開催の結果について』 (令和2年5月21日開催)


「緩和措置経過中に、モニタリング指標の目安を用いて感染者増加の危険性が高まったことを東京アラートの発動をもって都民に周知することは、経済社会活動を停滞させずに
感染拡大を抑制するための有効な方策である。」


やっぱりアラートが発令されるのは
感染拡大の可能性があるので皆さん気を付けて下さいという事です。


新規陽性患者数などの指標と実際の確保病床などの準備の部分との関係で
今後の外出自粛などの経済活動への制限がなされます。

モニタリング指標の内容について再確認

1.新規陽性者数
・緩和の目安 1日20名未満

・再要請目安 1日50名
2.新規陽性者率における接触歴等不明率
・緩和の目安 50%未満

・再要請目安 50%

 

3.週単位の陽性者増加率
・緩和の目安   1 未満

・再要請目安   2
4.その他 以下を検証(具体的な件数表記なしも割合判断と察する)
重症患者数・入院患者数・PCR検査の陽性率・受診相談窓口における相談件数

東京アラート発動 まとめ

ワクチンの開発がされていない時期では、極力感染をしない事に努めたい

必要以上に心配する事は無いが、ジャパニーズスタイルにちょっと塩を振ったくらいが良いのではなかろうか。

本音と建前の様に、めんどくさくても綺麗に手を洗ったり、消毒したり。

「ベタベタ触らない」とか「電車の中でおしゃべりしない」とか


「お家に帰ったらまず手洗いとうがい」


そんな昭和のお母さん達が当たり前に言っていた言葉を
懐かしく思い出すのは私だけであろうか



 

東京都ホームページ

 

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