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缶入りドロップスはなつかしい【サクマ式ドロップス製造元が廃業】

投稿日:2022年11月9日 最終更新日:2022年11月9日 記事制作:奥本 光城

仏壇においてあった記憶

子供の頃の記憶の片隅にある、サクマドロップスの記憶。

映像的には赤い缶。おばあちゃんの笑顔を思い出します。


そうそう、こんな感じ。来年の廃業が決まったとのことで、Yahoo!ニュースに取り上げられています。ちなみに、緑っぽい缶の商品もあって、こちらは特に中止にはならないそうです。

私は、間違って下のを注文してしまいました。いつも注文している量販店のサイトでは下の緑の缶しか扱っていなかったのです。でも、なんだか、懐かしいので楽しんでみたいと思います。まだ、存続する会社の商品を買うのも売り上げが上がるのでいいことだと思うのです。


 もしも、もう食べられなくなるかもしれない方を買いたいなら、間違えないで赤い缶の方をご購入ください。味、やっぱり違うんでしょうか。

ドロップ缶の開け方

 スプーンで開けてました。スプーンの持ち手の部分で、てこのように使って。で、中に湿気が入るとドロップ同士がくっついてしまうので、なかなか出てこなくなります。めちゃくちゃ振って、ぶつけてやっとでできた子供時代にタイムスリップ。ちょっと、子供にもチャレンジさせてみようと思います。ま、かなりでかい子供ですけど。

はずれくじの感覚

 子供の口には、白いハッカのドロップだけが美味しく感じられない。だから、たまたま外れくじを引くと、そっと、缶に戻す。それか大人の視線が気になったら、大人にそっと差し出す。そんな忖度する子供に育つ。

缶で遊んだ記憶

 間違いなく水は入れました。もう多分、3歳くらいの記憶です。庭で、水を入れてぶん回していました。プールだったかもしれない。写真をみた記憶なのか、自分自身の記憶なのかよくわからなくなってきましたが、間違いありません。でも、映画に出てくるように、水を入れてそれを飲んだような記憶はありません。砂場に水を入れて持っていったかもしれない記憶もあるような気がします。

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投稿者プロフィール

奥本 光城
奥本 光城株式会社フォトサリュ代表
写真好きカメラ業界経験30年。カメラ店勤務からグリラーメーカー、そして国産ストロボメーカー、アルバム製造機材販売専門商社を経て、株式会社フォトサリュを設立。ネット活用を映像と想像力で構築し生成AiやNFT制作、動画編集にも着手。様々な方法を融合して個人のブランディングをお手伝いいたします。
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