• 2022年10月5日 5:40 AM

終活ライフケアプランナー資格取得することで終活についての知識を一気に学習する理由

Bykojo okumoto

8月 9, 2019 ,

1.写真を撮影するのが得意で生前遺影写真撮影をライフワークにした

写真業界に今までいて、カメラの対面販売、撮影クラブ運営、舞台撮影、

写真スタジオ機材選定、設備設営、業界セミナー写真家のアシスト等してきた中で

お家で撮る生前遺影写真はきっと喜んで頂けるのではないかと思っています。

出掛けて行かなくても家で撮ってくれるのが、良い点です。私はこの撮影を

「習い事活き生き出張写真」と名付けて啓蒙していきます。

これからも楽しく生きる為の撮影です。釣りや囲碁、将棋、グランドゴルフ、生け花等

道具を一緒に、雰囲気を一緒に写し込めるきめ細やかな写真撮影をします。

2.寮の友達の中の二人が税理士であり、税理士グループの中にいる

大学の一年間は、学生寮にいました。

そこでの友達が、税理士になっていました。今回の起業も彼らの存在がすごく大きいです。

終活を調べていくと税理士の役割が大きい分野である事も理解できました。

終活の部分では法律に関する分野の案件も発生するので、

その際は速やかにご紹介いたします。また、その中には相続に強い、経験と知識をお持ちの

先生もいらっしゃるので是非ご相談ください。

3.そもそも起業する事も大きな意味での終活活動である

13年くらい前に起業を考え、まだその時期でないと思って営業力を鍛えるべく営業職に就いてから10年。現在47歳。今からの13年で60歳。23年で70歳。

とんでもなく時間が無くなってきています。

分かり切った事だと思う反面これは意識しないと分かりません。

毎年1年は早く感じ、サラリーマンの日常はただ過ぎて行きます。

サラリーマンは本当に大変な仕事です。定年まで会社にいることはどんなに大変な事か。

一方、サラリーマンを辞め、独立起業した私は毎日がとても長く感じます。

一日食事以外ずっと部屋でブログやホームページの改善、業務内容の改善などを行っています。

9月からは結婚式場でのお仕事もお手伝いさせて頂きますので、

また、時間がなくなってきます。

死を意識すると急に時間がない感覚にとらわれる

起業も、趣味や習い事も本来の人間の営みは死への終活なのではないでしょうか。

死を意識することは今の生、生きていることを再確認することにほかなりません。

そうしたら、時間が無い事に気付くんです。

ここでいきなりエンディングノートを書きましょうと言っても説得力はないかもしれません。

でも、書ける事から書き始めてみてはどうでしょうか。

決して財産を書き留めるノートではありません。

これから身動きが取れなくなるまでの生き方と闘病中の医療方針、

そしてこの世を去ってからの希望を書き留めるのです。

出来るところから始めて、いつでも書き足せます。

人によって明日からの行動に違いはあるでしょう。

断捨離も大変重要で、シンプルに身の周りをして

好きなものだけに囲まれて生きて行くのも選択の一つです。

ものを手放し執着心を和らげていく事は死への恐怖を克服する一歩に違いありません。

なぜ終活ライフケアプランナーなのか

やっぱり終活は何から始めたらいいのか分からないのです。

「財産もないし、何が終活なの?」素朴な妻からの質問でした。

私の、今の私の考え方だと、それは病気になったり急な事故で入院した時の

治療方針から考えてみたらどう?というものでした。

自分の命に終止符を打つような決断、延命治療の方針や意思を書いておくことを

リヴィング・ウィルと言います。日本尊厳死協会がホームページ上で案内しています。

https://www.songenshi-kyokai.com/living_will.html

さあ、そうするとその後の、この世を去った後の事も、

その前の今からの人生を積極的に考える事が出来るはずです。

いつからだって新しい事は始められます。

「究極の終活は挑戦する事~始めないと終わらない」とは

そんな気持ちを込めたメッセージです。

これからもこんなテーマに沿って記事を掛けたら良いなと思います。

今日はご覧頂いてありがとうございました。

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