• 火. 5月 24th, 2022

第3回「自作ディフューザーボックスを作ってみる」

写真でこんにちは!

株式会社フォトサリュの奥本です。

 

今回は

思いつきで

ストロボディフューザーを

 

家で出る不用品を素材にして作ってみました。

カッコ悪いので

室内でのみ使用可能ですね(笑)

 

 

検証もしてみました。

影の出方については効果がありました。

 

合わせて、色温度の設定など為になるかもの内容です。

 

動画をゆっくりと見る時間のない方にご説明しますと

 

不用品利用の自作ディフューザーボックス作成

ボックスにすることで光の向きもコントロール

 

使い終わったティッシュボックスをカットする

ディフューザーを貼りやすいように、フチを残してカットしました。

4辺の内、1辺を残して切りました。そしてカットした面の中央部にスリット状の窓状の切り込みを入れました。



不要のレジ袋をカットする

白い部分を中心に見つけて

適当なサイズにカットします。

カットしたティッシュボックスに貼り付ける

テープでざっくりと貼り付けます。

 

撮影してみる

撮影してみると

光量も落ちますし

色温度も変わっちゃうので写りの色合いも変わります。

 

 

光量の調節

ディフューザーをかましたぶん、光量を上げます。

今回は2〜3段位上げました。

 

 

ホワイトバランスの設定

ホワイトバランスをオートじゃなくて

プリセットホワイトバランスを選択します。

そしたら、白い紙、白い背景紙、18%グレーのボードなどを撮影します。

 

補足

出来れば、発光部をカメラのホットシューから外して使用したいところ。

そんな時には

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それではまた今度!

 



ライティングの基礎はこちらに記事を書いてます。

 

 

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kojo okumoto

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