• 2022年9月26日 1:36 AM

第3回「自作ディフューザーボックスを作ってみる」意味

Bykojo okumoto

9月 28, 2020

光を柔らかくして影の描写のコントロールをする為

ストロボを直接向けると

硬い光で影が強く出ます

 

そんな時できること

 

反射光にするか

透過光にするかの2択

 

どちらも発光面を大きくしてあげることで

柔らかい光を作ることです

 

反射光

ストロボの光を反射板や天井や壁に向けて照射し

その反射光で写真を撮ります

 

反射させる面の色に気をつける必要があります

意図的に反射させる面の位置を選べば

その方向からの大きな光を作ることができます

 

透過光

半透明な物質を通して光を作ります

ストロボの熱に気をつければビニールでも

ゴミ袋でも、まな板の薄いので使えます

 

反射光と透過光

箱の全面に半透明のシートを配置したもので

箱の内部反射光を前面の半透明膜を通して利用します

ボックスなので向ける方向で光の方向性もコントロールしやすくなります

 

 

 

家にある素材で気取らないソフトボックス制作

 

家で出る不用品を素材にして作ってみました。

 

 

 

検証もしてみました。

影の出方については効果がありました。

 

合わせて、色温度の設定など為になるかもの内容です。

 

動画をゆっくりと見る時間のない方にご説明します!

 

 

使い終わったティッシュボックスをカットする

 

ディフューザーを貼りやすいように、フチを残してカットしました。

4辺の内、1辺を残して切りました。そしてカットした面の中央部にスリット状の窓状の切り込みを入れました

 

 



不要のレジ袋をカットする

 

白い部分を中心に見つけて

適当なサイズにカットします

 

カットしたティッシュボックスに貼り付ける

 

テープでざっくりと貼り付けます

 

撮影してみる

 

撮影してみると

光量も落ちますし

色温度も変わっちゃうので写りの色合いも変わります

 

光量の調節

 

ディフューザーをかましたぶん、光量を上げます

今回は2〜3段位上げました

 

ホワイトバランスの設定

 

ホワイトバランスをオートじゃなくて

プリセットホワイトバランスを選択します

そしたら、白い紙、白い背景紙、18%グレーのボードなどを撮影します

 

補足

 

出来れば、発光部をカメラのホットシューから外して使用したいところ

そんな時には

 

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それではまた今度!

ライティングの基礎はこちらに記事を書いてます。



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