• 2023年1月31日 7:20 PM

撮影する時の背景の写り具合は被写体から背景までの距離がコツ

By奥本 光城

8月 14, 2022

投稿日:2022年8月14日 最終更新日:2023年1月4日 記事制作:奥本 光城

色合いの基本

たくさん光を当てると

色は浅くなっていきます

当たる光の量が少ないと

色合いは濃くなっていきます

黒いバックでさえ

黒い 表現から

グレーそして白っぽく

異なる表現をすることができます

1灯ライティングのシュミレーションです

set a light 3Dはライティングのシュミレーションソフトです

ストロボ撮影において

背景から被写体までの距離を多くとると

背景の黒を濃く表現できます

(LEDなど弱い光源の場合は環境光に左右されます)

背景との距離を少なくすると

背景に近づいた分

影が出やすくなります

背景を選んで光をあてて調整する

きれいな背景を選んだだけでは

きれいな背景の写真を撮ることができないのです

背景にあてる光の量をコントロールしましょう

もしも背景に当てるストロボが用意できれば

光の当たり具合をコントロールできます

もしも1灯しかなければ

背景までの距離と被写体までの距離を考えてストロボを配置して

反射板で囲んでいきます

絞りを開けて

部屋のに光を回して全体を明るくするイメージです

ストロボ光は強い光なので

絞りを絞って撮影すれば

光をあてるところとあてないところ(明るいところと暗いところ)を作ることができます

それが利点です

光を回して絞りを開ければ

背景まで明るい写真を撮ることができます

綺麗な背景選びと

適切な照明で綺麗に写真が撮れるのです!