• 火. 5月 24th, 2022

冬だから感じる写真のトーンについて考えてみる

写真にはトーンがある。

全体としての明るさがイメージする世界。

 

例えば空気感。

それは季節や街の色。

あるいは被写体の心境表現。

またはそれを見る者の心境のコントロール。

 

被写体にグッと視点を集中させる。

全体がアンダートーンな時、

人の目が慣れるまで時間が掛かり、その後徐々に広がるその世界観。

色情報のないB&W 白黒の世界は

想像力がかき立てられ、色以外の匂いや音さえも連鎖的に想像してしまう。

写真は自由。

表現の一つ。

言葉に頼るのも

一つの表現。


写真を撮ること

絵を描くこと

思いを伝えることが好き。

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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