• 2022年9月26日 1:58 AM

写真でこんにちは!「撮影を既存事業にプラスする方法を考える」

写真でこんにちは!

株式会社フォトサリュの奥本です。

 

撮影を既存事業プラスする方法を考えます。

想定サービス

販売チャンネルとしてネット通販を利用する

例えば専門書を扱う本屋さん。それに小物を扱う雑貨屋さん。

呉服屋さんやおもちゃ屋さんでもいい。

 

今までは口コミとホームページやSNS、キャンペーンやイベントで来店客を伸ばして着たけれど、

店舗内での集客人数の制限や営業時間の短縮、消費者心理などから収容人員と回転率が望めない場合。

 

新しい販売チャンネルとして店舗内に動画配信ブースと、商品撮影ブースを作ってネットを使った販売を伸ばして行きたい。

ブース内では店員さんがライブで商品を紹介し自社サイトで販売してゆく。

サイズや質といった感覚を動画で伝えることはメリットがある。

ライブ動画はアーカイブ(保管)され、商品と一緒にページに載せておけば寝ている間も販売してくれる。

動画用のスタジオをLEDライトを使って行う。

近くに、簡易的にでも撮影ブースを作って商品撮影もする。

メーカー仕様のすごくきれいな写真じゃなくても気遣いとコツでカバー出来ます。

 

 

お店に並ぶ商品の一つとして追加販売

 

例えば美容室や、アパレルショップ。雑貨屋さんやお花屋さん。

きれいにヘアーカットした後の写真撮影や

ブランドの服を着た試着写真の有料販売。

お花に囲まえれての有料念撮影のデーター販売

エックスドメイン

そう、在庫を持ってショップ運用されている方の在庫を持っている状態の有効活用を

写真を撮ることで実現したいのです。

生花に囲まれた写真撮影なんてお客様が呼べます。

素人には撮れない写真です。生花販売とのセット販売やなども企画しましょう。

事業内容と写真撮影をセットにして商品開発をして別の場所で常設、仮説で営業する

 

例えばお正月、量販店さんの店先でやっているプロ機材を使った撮影会。

なぜ見た目と違うきれいな写真を取れるかというと

業務用ストロボで作った強い光コントロールして当てることで作品作りをしているからです。

スマホでの撮影もきれいですが、業務用ストロボを使うメリットは確かに存在します。

誰でも撮れる写真で無い点が、売れる要因になります。

光の強さと、質と、効果をコントロールする必要があります。

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業務のどこにアプローチするか

皆さんそれぞれ違った業務を営んでいらっしゃいます。

商品自体の付加価値をあげたり

広告や告知で使ったり様々なアプローチがあります。

導入するにあたっては、設備や人員、技術習得などのコストが掛かります。

的確な導入計画や人員配置が必要です。

 

商品開発

どんな商品を作り上げるのか、自身の主要な業務との関係性を明確化する必要があります。

あくまでも写真を使った撮影業務は脇役なので、主要業務を引き立てる必要があります。

「写真だけでいいや」とならないためにも綿密な計画が必要です。

商品にプラスして客単価をアップ。

商品を知ってもらうために写真を先行販売する。

広告宣伝費として画像をプレゼントしてSNSに乗せてもらう。

(友達の画像送信データーでのキャンペーン展開)

 

業者選択

データーをアップして、販売してくれる会社があります。

ネットで頼めるアルバムやさんがあります。

ネットでプリントできるお店があります。

 

値段設定

基本的には飲食店のような値段設定で行きましょう。

プリントやアルバム作成に掛かる時間に対する人件費、

撮影スペースの賃料、

PCやカメラ、照明機材費、

実際にアルバムや、データー販売に掛かる販売仕入れ費用などがかかります。

これに利益を乗せると販売価格が決まります。

 

販売開始

業者選定が終わり、納期などの最終確認が取れると

それらをマニュアル化して社員トレーニングを行います。

撮影機材のセッティング、照明の位置や、強さといった設定、

お客様の導線確認と撮影、セレクト、お会計までの一連の動作確認をします。

機材のトラブルのシュミレートも欠かせません。

 

まとめ

皆さん

いかがでしたでしょう。

 

既存業務に撮影プラスすることの魅力を感じて頂けましたでしょうか。

ぜひ一緒にお仕事ができたらなと思います。

詳しくはアッドフォトサービスを御覧ください。



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