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ワードプレスで簡単にウェブサイトを作成する方法:記事制作から始めてまとめ上げる手法を解説

By奥本 光城

9月 1, 2023

投稿日:2023年9月1日 最終更新日:2023年9月1日 記事制作:奥本 光城

WordPressは、世界中で最も人気のあるCMS(コンテンツ管理システム)の一つです。その使いやすさと柔軟性から、初心者から上級者まで幅広く利用されています。今回は、WordPressの無料プランから始めて簡単にウェブサイトを作成する方法を、記事制作から始めてまとめ上げる手法で解説します。

ステップ1:ドメインの取得

作りたいサイトのテーマや発信内容を書き出して、どんな名前のサイトにするか、どんなアドレスを取得するか、どんなお客様の検索意図を満たすのか考えます。そして自分が運営するドメイン(アドレス)を決めます。

まず始めに、自分の事業に最適なドメイン名が使えるか確認します。上記サイトにアクセスして希望のドメイン名の取得が可能か確認します。ドメインはアドレスです。語尾は.comや.jp。そして.co.jpなどが望ましいですが、取得時や更新料金が高いものもあるので注意が必要です。その点を考えるとエックスサーバーで契約すると、.comが無料で使い続けられるキャンペーンなどしています。私の初めてのドメイン取得はエックスサーバーでした。

契約後はワードプレスをサーバーパネルで行いました。このサーバーパネルの使いやすさもエックスサーバーの魅了です。

ステップ2:テーマの選択とカスタマイズ

次に、テーマを選択します。テーマはウェブサイトのデザインを決定する要素で、数多くの無料テーマと有料テーマが用意されています。自分のサイトに適したテーマを選んだら、カスタマイズを行いましょう。記事を作成していく過程で、これはいいと思うデザインを見つけたら変更することは可能です。大きくデザインが崩れてしまい、元に戻すまでかなり時間を使った経験も今となってはいい思い出です。トップページのデザインは、ある程度記事が出来上がらないと決まりません。どんなテーマを選ぶのか楽しみなところです。テーマは自分で選んでクレジット決済して、データーをダウンロードします。自分のホームページのテンプレートのところで圧縮ファイルのままアップロードする流れです。

どこかのタイミングで有料テーマを買う必要があります。無料テーマはそのテーマの提供者の広告が入っている状態です。気に入ったデザインの有料テーマの購入では編集の自由度が増すことがあります。サポート体制のしっかりしているプランもありますので、予算と相談の上デザインを直感的に決めることになります。

ステップ3:記事の作成

ラッコでSEO対策:キーワードの最適化で検索結果の最適なポジショニング

WordPressの基本的な設定が完了したら、記事の作成に移ります。WordPressでは、’投稿’と’固定ページ’の2種類のコンテンツを作成できます。ブログ記事やニュースリリースなど、日付順に表示するコンテンツは’投稿’を、会社概要ページや利用規約ページなど、常に同じ位置に表示するコンテンツは’固定ページ’を使用します。投稿ページはSEO(サーチ・エンジン・オプティマイザー)といって検索サイトで上位表示されるかの基準になる指標で判断されます。この基準はどんどんアップデートされます。タイトル決定が最も需要です。キーワードを最適化する行為は、自分の言いたいことと検索者の意図を結びつけるものです。ラッコで調べるとするなら、例えばストロボライティングの話をするとして、検索者は照明という言葉を使うことが多いことに気付かせてくれるツールということです。

SEO対策の基本: 初心者ブロガーへのガイドとして提言

ステップ4:記事の公開

記事が完成したら、公開します。記事を公開する前に、SEO設定を確認しましょう。タイトルタグやメタディスクリプション、URL構造などを適切に設定することで、検索エンジンの評価を高めることができます。自動で入力されるようなプラグインソフトを選ぶことで省略したりできます。また、最近では特に入れなくても大丈夫だと発信しているブロガーの話もあります。結局はっきりしたことを断定的に言えないし、どんどん変化していくSEO対策において自分の基準で判断して行動して、結果を分析するしかないと私は考えています。

ステップ5:メニューの設定

記事がいくつか公開されたら、メニューの設定を行います。メニューはサイトのナビゲーションを提供し、ユーザーがサイト内を簡単に移動できるようにするための重要な要素です。

ステップ6:トップページのデザインや広告を管理

ウェブサイトはその都度公開します。リンクが正しく機能しているか、画像が正しく表示されているか、スペルミスや文法ミスがないかなどは毎回確認します。そして、トップページのタイトルやサブタイトル、文字の大きさやモバイルユーザビリティといってスマホでもみやすい構成になっているか、PCだけでなく、スマホでも確認を必ずします。

全体像をイメージして記事制作

会社の紹介だったり、自分の得意分野だったりをサイトの中心として、それぞれのジャンル分けされた記事全体で装飾するような言葉のツリー状態になるのが理想です。自己紹介や最近考えていることや興味のあることも、サイトを訪ねてくれた閲覧者の情報を知りたい気持ちを満たす記事も、全体の方向性が決まっているなら問題ありません。

サイトマップを作ってgoogle search console(グーグルサーチコンソール)で新しいサイトマップの追加のところに登録します。グーグルサーチコンソールへの登録が必要です。HTMLタグをコピーして、サイトホームページの<head>内に貼り付ける必要があります。この辺りもドキドキしながら進めます。コツはとにかくわからないときにはグーグル検索で調べながら進めることです。このサイトマップの登録は一度行えばあとは自動的に機能します。記事の少ないときにはサイトの評価もつきにくいので、時間をかけて記事を増やしていきます。記事のタイトルと、小見出しにキーワードを適度に含み、全体の記事の合計評価でサイトのトップページが評価されると私は考えています。記事作成を続けることがスタートです。そして、GRCという検索順位確認ツールで思い描く検索ワードでの順位を毎日確認します。

「いつもGRCときどきラッコキーワード」電車の中ならノビリスタ

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投稿者プロフィール

奥本 光城
奥本 光城株式会社フォトサリュ代表
写真好きカメラ業界経験30年。カメラ店勤務からグリラーメーカー、そして国産ストロボメーカー、アルバム製造機材販売専門商社を経て、株式会社フォトサリュを設立。ネット活用を映像と想像力で構築し生成AiやNFT制作、動画編集にも着手。様々な方法を融合して個人のブランディングをお手伝いいたします。

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