• 2023年1月30日 12:36 AM

お金の当たり前を考える

By奥本 光城

8月 29, 2021

投稿日:2021年8月29日 最終更新日:2022年10月7日 記事制作:奥本 光城

お金は人と人との間で流通してこそ意味を成す

蓄えてとどまったお金に価値はない。

貯蓄はチャンスの搾取でさえある。

使えるときに、

使わないと、

使えない日がやってくる。

お金が生んだお金に価値があるのか、

労働によるお金に価値があるのかではなく、

その仮定で手に入れた経験こそに価値がある。

歯医者に行けば、

ほぼすべての奥歯が、

銀歯に変わるまで治療が続く。

その後は、

それを掘り返して、

治療をする。

多分、

臓器もそんな運命だろう。

お医者さんは、

バリウムを決して飲まないと、

どこかの記事で読んだことを思い出す。

自己投資がいちばんいい

自分ができることが増えるなら、

それは自己投資。

他者との関係性が増えるのであれば、

それも自己投資。

ネット上に記事を書くことも自己投資。

ネット上に文章を書くことも、

日々の鍛錬としての自己投資になる。

ユーチューブに画像を保存して見ていただくのも。

そういった動画をきちんと作成する過程のすべてが自己投資なのだ。

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アウトプットをする場所を強制的につくる

そうすると考えがまとまる。

現実社会で物事を語る時、

そこに説得力が加わる。

人は考える生き物だから

自分の知らないことはネットで調べるし、

本を買って調べる。