• 2024年7月23日 12:05 AM

set a light 3Dで参考画像を作ってLeonardo.aiで作画する

投稿日:2023年7月24日 最終更新日:2023年7月24日 記事制作:奥本 光城

偶然性に頼りながら、自分の目指すAi画像を手にいれるために必要なこと。それは、自分のイメージを可視化できるソフトの利用です。set a light 3Dはストロボライティングの勉強ばかりでなく、自分のイメージを可視化してAiで作画する際に役立ちます。お試しダウンロードは無料です。この記事では実際に作成したデーターとそこから生まれるAi生成画像をご紹介します。

set.a.light 3D - für Fotografen

set a light 3Dの利用

撮影機材、背景など様々なプリセットから好きなものを選んで配置し、モデルを配置。カメラ位置やストロボの位置調整をして自由な写真撮影ができる撮影シュミレーションソフトです。

クリックアンドドロップで位置を変えたり、ストロボの出力を変えながら撮影できます。お気に入りの一枚が撮れたら、それを参照画像としてLeonardo.aiにアップロードします。

プロンプトは美しい女性のみ

参照画像として読み込み、プロンプトを打ち込みます。あとは影響度の各種設定を変化させながら偶然性の高い画像生成を楽しみましょう。

イメージを言葉だけで表現したり、それらしい画像を検索して持ってきたりするより早いのです。自分の欲しい画像をより早く作るためにset a light 3Dは欠かせません。

ご購入の際には割引コードの入力をしてみてください。割引になります。

set a light 3Dの更新

最近また新しいバージョンに進化しました。定常光の種類や使えるアクセサリーが増えたり、ビデオの露出確認画面の種類が増えたり、中国語に対応したりしました。日本語にも対応しています。

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投稿者プロフィール

奥本 光城
奥本 光城株式会社フォトサリュ代表
写真好きカメラ業界経験30年。カメラ店勤務からグリラーメーカー、そして国産ストロボメーカー、アルバム製造機材販売専門商社を経て、株式会社フォトサリュを設立。ネット活用を映像と想像力で構築し生成AiやNFT制作、動画編集にも着手。様々な方法を融合して個人のブランディングをお手伝いいたします。

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