• 火. 5月 24th, 2022

NFTへの関わり方を考えることで技術と経験を生かしながら前に進める

結論を表題にしました。

 

言いたいことはそれで全てです。

 

今NFTに挑戦する理由

価値観の変容がその理由

 

まず始めに

暗号通貨に対する考え方の変貌と

デジタルアートの価値基準許容量の増大をあげたい

 

暗号通貨でさえ

今まで価値のないデーターが資産形成に役立つなんて

思えなかった

 

それにデジタルデータ

 

今まで価値のなかった、デジタルデータ。

その理由は

データーの複製が簡単にできること

 

データーの複製ができないものは

ゲームの中でのみ使える販売ものが一つの一方通行的販売戦略

 

 

それが

 

デジタルデーターと

暗号通貨(ひと昔前の仮想通貨)のブロックチェーン技術の有融合で

複製ができないデータになるり、さらに取引履歴が記録されることで

価値が生まれるというのが最近の私の中での理解

 

写真をNFT化したり

絵画やイラストをNFT化したり

音声や音楽をNFT化できるのです

ゲームやアプリ内でのツールなどもNFT化されて売買されているのです

 

しかも

それを世界的に販売流通できるので

価値観の壁も取っ払うのです

 

 

例えば一見なんの価値もなさそうな絵が

高額で取引されたというニュースを目にします

 

お金のことで頭がいっぱいだった仮想通貨の世界で

ほのぼのとした純粋な絵を見つけたからこそ

高額取引に発展したらしい

 

そもそも

価値のないデーターにトークン的な意味を持たせたものが

意味のあるものないもの解らずとも

アート的センスと結びついて

取引されている趣味の世界と私は思っている

 

 

 

活かせる技術・学べる技術

作品制作に関していえば

写真もイラストも音楽も映像も3Dデーターも対象になります

 

なので

なんでもありです

 

なんでもありというのは

自分で作ったものであればという意味です

 

オマージュという便利な言葉がありますが

私は独自性を追求するのが好きです

(そこに限界もありますが)

 

結局似たり寄ったりになります

 

横顔とか

忍者とか

和物とか

可愛いとか

 

共通で好まれる絵柄は存在しますし

そういったものを描くことも必要でしょう

あるいは自分の方向性を変えないで

ひたすら創作活動に打ち込むという方法もあるでしょう

 

従来の方法で描いた本物の絵を写真に撮ることでNFT化したり

デジタルツールで描いたり

映像加工ソフトで画像を作ったり

3Dソフトでつくったり

 

いろいろあるので

自分にできるもの

ちょっと勉強したらできそうなものから始めるといいでしょう

 

 

初めに注意する点

著作権や商標権、肖像権や意匠権など

気をつけて制作しましょう

 

購入する時も

そのイラストがオリジナルかどうか

画像検索をかけて確認する癖をつけましょう

 

自分が作ったイラストなどの画像も検索で似たようなものが

どれだけ似ているか確認した方がいい

 

気持ちよく作成して

ご購入いただくということなのです

 

日々の制作

アイデアを形にする

形にできるNFTアートの世界

 

そのアートを判断してくれるのは世界の人々

だからこそ

自分の得意分野と

市場の動向を分析することで

売れるアートを作ることが一番かもしれない

 

が、

私は

自分の好きなものを自分の仮説のもと実行している

 

例えばジェネラティブ

フォトショップを使ってレイヤーを複数作り

機械的に合成していくやり方

 

たくさんの絵を作り出すことが可能になりました

 

さまざまなアイデアで有効活用したいと考えを巡らしています

 

日常生活の中で

ふと思いついたアイデアをノートに書き留めて

NFT創作活動に役立てています

 

動く展示物なんかも自分の中では面白いと思っています

 

 

まとめ

キーワードは3つ

メタマスク(Metamask)

オープンシー(OpenSea)

ポリゴンイーサ

 

これが分かればとりあえず

無料で出品までいけます

 

私は GoogleとYouTubeで調べました

簡単に流れだけ説明すると

GoogleCromeの拡張機能にメタマスクを追加します

 

メタマスクでポリゴンが使えるようにします

メタマスクにポリゴンを追加する方法を調べます

 

そして追加します

 

OpenSeaにアクセスして

メタマスク認証を行います

 

そして

OpenSeaでの出品方法などを調べながら進みます

 

黒イーサでの出品の場合には

一番最初の出品時のみガス代と呼ばれる手数料が必要になります

 

私はひとまず1万円分のイーサリアムと

キャンペーン分のイーサリアム2000円分ぐらいをメタマスクに入れてスタート

 

ガス代の変動はとても激しいので

最初は全然手続きできるとは思えない価格でしたが

安くなってきたタイミングで最初の黒イーサでの出品をしました

 

多くMetamaskにイーサがあると進む取引きも

カツカツしかないと

買える瞬間まで待つしかないので節約になりました

 

残ったイーサをポリゴンにして何点かNFTを買うことも出来ました

 

イーサリアム自体の価格にガス代の変動と

変動指数が多いのでむずかしいと考えがちです

 

 

情報は多く仕入れて

できることだけ実行するでいいのだと思います

 

スマホだけでも参加できるでしょうし

様々なソフトと知識を使っての作品作りもできるのです

ぜひ、やってみましょう!

 

それではまた、

写真でこんにちは!

株式会社フォトサリュ 代表 奥本光城

 OpenSea

https://linktr.ee/photosalut (オープンシーやヘキサなど販売サイトやツイッターなどSNSへのリンクです)

 

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