• 月. 5月 23rd, 2022

360°動画をユーチューブにアップするとヘッドセットで3D画像を再生できる!

写真でこんにちは!

株式会社フォトサリュの奥本です。

 

今日はInsta360での画像をユーチューブにアップしました。

360°動画の編集の流れ

撮影した動画は独自のファイル形式でRAW(生)データーにて保存されています

最初に専用ソフトで現像処理します。(Insta360スタジオ2020)

スタビゼーションとスティッチの所を確認して

MP4での書き出しをします。

前後の画像がくっ付いた、ぬめっとした一枚の動画です。

 

 

Xdomain

次にFINAL CUTの様な画像編集ソフトを立ち上げて

プロジェクトの設定時に360°動画を選びます。

これを通常の4Kとかに設定していると、画角を選んでキーフレームを打っての作業になります。

これはこれで、見やすい動画を作れば良いので別の動画になります。

 

テロップを入れて、360°変形にチェックを入れることも必要です。

 

音楽も入れましょう。

 

出来上がったら4kで書き出します。

そしたら、ユーチューブへアップロードします。

360°動画の再生

ユーチューブへのアップロードはそのあとの処理も含めてかなり時間が掛かりました。

11分程度の360°動画、一時間以上掛かってしまいました。途中ですPCから離れてしまったので正確ではないですが。

あとPCのスペックによります。私はCore7のiMacミニでメモリは16Gです。SSDです。

 

動画をチェックすると、iPhoneでの再生がおもしろいですね。

向けた方向の画像が写ります。

ヘッドセットに装着すれば、3D立体的な画像を仮想空間ぽく見れました。

ぜひお試し下さい。

 

PCから見る場合は、画面をマウスで引っ張ることで見たい方向を見れます。

 

 

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こちらにも360°カメラについて記事を書いています。

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kojo okumoto

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