• 2022年10月5日 4:19 AM

1灯や2灯で始めるストロボライティングの始め方

必要なもの

・ストロボ1灯 できたら2灯とライトスタンド

・アンブレラ バンク 透過アンブレラ ビューティーディッシュの順で予算に合わせて数種

そしてその取り付け金具などアクセサリー

 

・ホームセンターで調達できる一番大きな発泡スチロール

2つくっ付けて、くの字にすると自立する

できれば外面には黒いケント紙を貼るなどして黒く加工したい

2セット作る

 

・バックスクリーンスタンドとペーパー(黒、白)

 

・カメラとカメラ三脚と記録メディア

レリーズがあるとかっこいいし手ぶれも防げる

 

・被写体に座ってもらう背もたれのない椅子

 

・カメラマンの椅子

 

セッティング

1灯ライティング

1灯で背景白での撮影です

 

 

 

透過アンブレラの特徴は芯がある固い光だということ

芯(強い中心の部分)をどこに向けるのかでのコントロールも有効です

 

背景にも芯をあてやすいです

 

1灯でこれくらい撮れると嬉しくなります

 

 

 

前面基本のライティング

例えば1灯なら上記しかないのですが

2灯あればカメラの下にセッティングすることで

顎の下の影をコントロールすることができます

そこで全面基本のライティングができるのです

 

ここからは背景黒で解説します

白い発泡スチロールで両サイドを囲む

そしてカメラを中心に

上下位置にストロボを設置します

 

 

もちろん細かく改善するとすれば

背景との分離を考えてキッカーライト何箇所か入れたい感じです

 

挟み込むライティング

挟み込むことで強調されるのは

肩筋の光

 

特に黒い服の場合

ハイライトが入ることで背景と分離されることと

立体感が表現できます

 

上の図を見てもわかる通り

実際に使っているエリアはほんの 奥行4M 幅2M位で撮影できます

人物と背景までの距離をとることで

黒を黒く写し込むことできます

 

白い背景

人物から背景までの距離で背景の色合いが変わります

正面からの1灯で

もしも白い背景を白く表現したいなら

人物と背景までの距離を極力近づけるか

ライトを増やして光を別に当てるしか方法はありません

 

証明写真を撮ってくれる街の写真屋さんなら

座る椅子の後ろに影消しと背景を白くする目的でストロボを設置する場合が多いです

 

背景は真っ白ですが

背景用のストロボがないので

座っている位置から背景までの距離があるとグレー方向になります

もっともっと話すと最終的には黒くなります

 

前からの光は被写体に届いた時に適正に調整すると

その後側はどんどん色が濃くなって、暗くなっていきます

 

なるべく背景を近づけても

白は真っ白には写りません

 

 

そこで2灯で挟み込んで

上からの光にアンブレラを使うことで光を回します

 

白いバックと黒いバックでは

使うアクセサリーが違うことを理解しておきましょう

 

 

最後に

そして撮影できたら

あとはフォトショップで加工します

 

背景の色は変えられます(エッジがはっきりと写し込まれていたら)

 

なので白っぽい服が基本なら黒バック

黒っぽい服なら白バックといった反対色で

切り抜きがしやすく撮影することを第一に考えましょう!

 

フォトショップで画像を切り抜いて

PNG形式で背景透明で書き出すと

チラシとか使う時に上に乗せるのにとても便利です

 

さ、撮影頑張りましょう!

 

 

ちょっとお水で一息したいなら


 

 

 

 

 

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