投稿日:2022年1月14日 最終更新日:2022年10月7日 記事制作:奥本 光城

記事の内容【目次】
見た目のトーン
写真にはトーンがある。
全体としての明るさがイメージする世界。

例えば空気感。
それは季節や街の色。
表現のためのトーン

あるいは被写体の心境表現。
またはそれを見る者の心境のコントロール。

目線の誘導のためのトーン
被写体にグッと視点を集中させる。

全体がアンダートーンな時、
人の目が慣れるまで時間が掛かり、その後徐々に広がるその世界観。

色情報のないB&W 白黒の世界は
想像力がかき立てられ、色以外の匂いや音さえも連鎖的に想像してしまう。
シナリオ提示としてのトーン

写真は自由。
表現の一つ。

言葉に頼るのも
写真を撮ること
絵を描くこと
思いを伝えることが好き。
投稿者プロフィール

- 株式会社フォトサリュ代表
- 写真好きカメラ業界経験30年。カメラ店勤務からグリラーメーカー、そして国産ストロボメーカー、アルバム製造機材販売専門商社を経て、株式会社フォトサリュを設立。ネット活用を映像と想像力で構築し生成AiやNFT制作、動画編集にも着手。様々な方法を融合して個人のブランディングをお手伝いいたします。
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