• 火. 5月 24th, 2022

起業と写真撮影

起業と写真撮影についての考察

~起業がしたかったのか写真が撮りたかったのか~

 

1.起業すると通る道

2.じゃあどうするか

3.来るべく未来

 

起業すると通る道

本来それぞれの得意分野があり、アイデアをもって起業するのですがいざ起業した後に

ご自身での広告宣伝活動をすることになり写真が撮れなくて困る事になります。

独立したら税理士さんや社労士さんからのダイレクトメールがバンバン来て、その後はホームページ作成会社さんより電話が掛かって来ます。一度呼び出されるまま事務所まで行って話を聞きましたが、びっくりするような金額をクレジットカードで払うことを勧められ断ってきたこともあります。私自身が写真を撮る事を仕事としていることもあり、仕事がもらえるんじゃないかという甘い期待もありましたが全然ダメでした。

ネットの最低限の知識は必要です。

例えばネットの基本

無料で作れるホームページのからくり

私も詳しくは分かりません。でも、なんとなくグーグルサイトを使って会社の紹介ページを作りました。もうすぐ無くなってしまうヤプログ。最近始めたアメーバブログ。ツイッターとFACEBOOK。たまに上げるインスタ。

そしてほんの数日前よりサーバーをレンタルして独自ドメインの取得も出来ました。

これからはワードプレスを利用して自己資産としてのサーバー運用をしていく事に決めました。

それも最初に高額で契約しそうになったHP制作会社の営業の方との話があったから色々調べて進み始めた先行投資なのです。そしてずっと、朝も夜ももちろん昼間も環境を整えています。

昨日もホームページの制作会社の方から電話で営業を受けましたが自分で作る楽しさを力説してしまいました。

私自身がホームページを作っていて恵まれていると感じるのは

たくさん自分で撮りためた写真を持っていることです。

アドビのライトルームCCで管理していてクラウド上にデーターがあるのでその都度画像修正して引っ張ってきます。

 

じゃあどうするか。

先ずは無料で使える素材を探して使うのが一般的でしょう。

制約はあるけれど無料で作れるホームページサイトもありますが

私はグーグルのサイトを使ってきましたしこれからも使っていくと思います。

私の決めぜりふは

写真でこんにちは!株式会社フォトサリュの奥本です。

写真でこんにちはの検索順位は今のところ1番です。

そのサイトはずっと使ってきたグーグルサイトです。

起業する時にはやりたい事業内容についての内容を吟味するのが第一優先なので、写真を撮る事の重要性には気付かないものです。

でも、営業を始めると日々ブログやHPの改善、メニューの追加など写真を必要とする機会が増えます。専門家に頼む、撮り方を習う、のどちらか。写真を一から学ぶ必要はないと思います。時間がもったいないです。専門家に頼んで、勝手に定期的に撮ってもらえるとありがたいと思いませんか。

他方で、こんな決まり事を守って撮影すればそこそこ綺麗な写真が撮れますという撮影指導を受ける手もあります。売れる、魅力の伝わる写真はやっぱり、社長やスタッフ本人がその場の雰囲気のまま撮る必要があると思うからです。

フォトサリュ奥本

来るべく未来

色々とアンテナを張っていると、ランディングページをしっかりと持って営業活動をする必要があるようです。名刺を作りチラシを作る事はホームページを作る過程で案が作り上げられます。創業当初はあれもこれも、やっぱりこっちでという風にお店のサービスメニュー決定もままなりません。この時期のアクセス数があまり多くないのは反対に考えると良い事なのかもしれません。私自身はサービスは3つに絞ってランディングページをデザインしました。

たぶん独自ドメインでワードプレスを使ってグーグルみたいなランディングページを作るにはもう少しいやかなり慣れが必要になると思います。かといって、ホームページビルダーではすごっくレトロな感じがします。今度レトロなページも作ってみます。

 

そこまで来ると後は注文が入ります。きっと。

良い未来はすぐそこに。

株式会社フォトサリュ代表奥本光城            

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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