• 火. 5月 24th, 2022

起業とギャンブル的思考

ギャンブルの本質

結論から言うと

利益の獲得チャンスに対する費用といえる。

 

ギャンブルは

毎度、的中を求めて

自分なりの分析で着順の予測をたてる。

 

利益を目的とするのは当然だが

そもそも情報を集めるためのコストや使用する時間を含めて

そこには投資が発生している。

 

将来得ることが出来るかもしれないチャンスを買っている。

 

だからあたってもまけても

そのチャンスに支払った金額の価値は変わらない。

 

だから、使ったお金を回収したいとつぎ込むのは無意味だ。

 

そもそも、いくら分析したところで

サイコロを投げるかのような

不確実性の元、運営されている。

 

人間の本能や気象条件等の自然の摂理も

不確実性に支配されている。


 ギャンブルから学ぶべきこと

「ついているときがあるを実感する」こと。

日頃生活していると気が付きにくい幸運の波。

ついているときははついている。

選択肢を増やしても、本筋の予想が外れていればまず当たらない。

選択肢を増やすなら、全く逆の方がいいかもしれない。

 

「全体の流れと負けを引きずらない精神力」

一度一度を大切に。

そしてもしだめでも次引きづらないのはその時の喪失感。

だめなときの検証はする。でも、気持ちは新たにする。



喪失感は新たな失敗を誘い込む。

そんなときもあるし、失敗から学ぶという謙虚さも学べる。

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起業の本質

投資と回収

 

投資

税理士に相談しながら会社という組織をつくるのも投資なら

自らの事業分野に関する業務を遂行するための道具、機材を購入するのも投資。

 

将来の回収を見据えて先行投資する。

必ず回収できるかの判断は難しいが

回収率の高い事案から順番を付けて資金を配分することになる。

投資コストは即時性も加味する。

安くても導入までに時間がかかるようなら意味がない。

納得できる時間感覚が必要だ。

 

友人関係や雇用関係も投資。

つながりを大切にするのは

コロナが収束したあとも変わらない。

 

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回収

基本は投資以上の回収

 

投資以上の回収には

そこにつぎ込んだ商業活動から得られた経験も含むので

金額ベースで考える必要はなさそうだ。

 

自らが悩み、工夫して進めたその事業の展開で得た人脈や経験。

自ら行動したが故に見えてきた将来の目標など

全てがその投資の回収になる。

 

その説明ができることが重要。

その説明をできる経営をすることが重要になる。

 

 

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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