• 2022年10月5日 4:55 AM

[自分らしさを表現した紅葉撮影を実現する]レンズ選びとカメラ設定方法のコツ

撮影する行為

写真は不思議だ

音がする

 それは、落ち葉を踏むような音であり遠くで鳥が鳴く声でもある

その場所に身をなじませ

息を殺すようにシャッターを切る

そんな写真を撮るまでの行動までの

気持ちの動きを解説してみよう

風景は出会いだが近未来との出会いである

 とにかく観察して

どんなレンズで、 どんな構図で撮るか考える

どれくらいの範囲でピント合わせるか考えれば絞り値が決定する

その時のシャッタースピードが遅すぎて手ぶれしそうなら

ISO感度を上げる

もし妥協できそうなら絞り値を開く

フィルムの時なら焦点距離分の1以上のシャッタースピードがブレ限界目安

最近のミラーレスカメラなら手ぶれ補正機能が充実しているので

その限りではない

 上にある写真は

リバーサルフィルムで撮った時のものだから

現像してみないと画像がちゃんと撮れているかわかりません

フィルムカメラの場合色温度の設定もできないので

薄いからフィルター持っていったりしてました

ふと見た光景で

写真になると確信した場合

太陽や月、風を味方につけた上で

何かの偶然性を移し込めたら最高です

肌身離さずカメラを持ち歩き

想像力を持った目で物事を見ましょう!

きっといい写真が撮れます

レンズの焦点距離

35ミリフルサイズの撮像素子のカメラの場合

50ミリが標準とされています

この50ミリを基準に

広角の場合広い範囲の写真が撮れます

望遠の場合狭い範囲=遠くのものが大きく写せます

広角の表現だと物と物との距離を広く表現できます。

望遠の表現だとものとものとの距離を狭く表現できます

これを圧縮効果といいます

圧縮効果の典型的な写真の例は富士山の前にある新宿ビル群の写真

どこかでご覧になったことがあるでしょう

広角の写真の表現だと例えばラベンダー畑のように手前から奥までの広がりを表現します

カメラの設定はA(絞り優先モード)

絞り優先モードにしておくと

絞りを決めたらシャッタースピードが自動的に決まります

その上で露出補正をプラス1とかマイナス1とか考えるのが

リバーサル撮影をしてきた私の経験です

露出補正は被写体の反射率に応じて決定します

白っぽくて反射率の高い色合いならプラス補正、黒っぽい反射率が低いものはマイナス補正です

今は

現像時にフォトショップで補正しますのであまり考えなくなりました

カメラのモニターもファインダーも目安でしかないので

どうしてもRAWでの記録に頼っています

カメラの設定をM(マニュアル)

JPEGでどんどん撮って後処理しない撮影ならマニュアルも面白いですよ

カメラ内のインジケーターを見ながら写真を撮ります。

基本的にはインジケーターのスライダーが0になるのを目指しますが、

明るくハイキーに撮るのも

明るい部分を引き立たせるために少し暗め、アンダーの撮るのも作者次第です

より写真を撮った感がある撮影方法です

まとめ

撮影モードについては

クライアントがいての撮影と

趣味での撮影で使い分けます。

両方体験しておくべきです。

楽しさが倍増します

カメラのスペックや

レンズのスペックにこだわりすぎないことをおすすめします

写真はレンズです!

正確にはレンズの焦点距離です。

いいレンズはくっきりかっきり!

古いレンズはジトーと味

カビの生えたレンズはもさっとエモい

全て味です!

スマホだって古いおーづどニッコールだって

撮影する人の感性が表現されると信じています

Let’s have fun!

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