• 2022年10月5日 5:08 AM

綺麗な証明写真を2灯で撮影する方法を考える

2灯で撮ると決める

写真の決め手はスカイライト

黒髪の多い日本で

その部分と肩筋にハイライトが入る写真には魅力があります

 

なので、2灯必要なのです!

 

ハイライトを髪に入れることの重要性をご説明します

 

シュミレーターによる写真です

 

ハイライトのあり、なしの違いは次の通りです

 

 

ハイライトあり

髪の上に白いハイライトと

肩にハイライトが入ることで立体感が増しています

 

白バックでも黒バックでも

背景との分離をすることが必要です

 

言葉にすると

ベタッとしない立体的な写真になるのが魅力です

 

そしてハイライトなし

 

ハイライトが髪に入っていないだけで

こんなに違いが出てしまうのです

 

 

 

ストロボメーカーの決定

業務用のストロボは

安定している必要があります

 

毎回

コンデンサーに電気を溜めて

シャッターを押した時それが放出されるのですが

 

その時の出力の誤差があると

写真をパソコンの画面で一覧表示させた時

明るい写真と暗い写真に気が付きます

 

あるいは色温度が変わってしまうと色味が変化してしまうかも知れません

 

 

だからある程度名前が知れているか

大手量販店が扱っているブランドのストロボを使うといいです

 

ストロボの光量の変化で色温度が変化しないのは

コンデンサー調光(容量調光)のストロボだけです

そしてそのストロボは高いストロボです

切り替えで大小さまざまなコンデンサーの量で出力を調整するので

その分の部品代を考えても高額になるのは理解できます

 

 

安いストロボは

シリーズカット調光です

光量が必要量になった時急激に発光を止めるので

色の成分が偏ります

 

発光からズバッと白い綺麗な光が均一に出力されているわけではなく

発光し始めから徐々に変化しながら発光されていくことを理解しておきましょう

 

でも知識として理解しても

購入する時は

やっぱり価格とブランドです!

 

好きなデザインのストロボを見つけて

ちょっと量販店で売っているか確認したり価格を比較したり

口コミを比べて機材決定しましょう!

 

その時に買える機材で

工夫しながら撮影していくことが面白いのです

 

色温度を調整するなら

フィルターも使えます

 

2✖️4mで撮ると決める

証明写真をどこで撮るのかは

写真スタジオさんにとって重要なことでした

 

やはり本業のスタジオの稼働を邪魔しない様に

そして

やはり証明写真は別物として価格設定したいという思いで

別に小さなスタジオを作っているところもあります

 

メインスタジオでの撮影から

営業活動して

お客さんを引き込む方法をとっているスタジオさんもあります

 

 

広いスタジオでも

証明写真なら

少し狭い光の回る環境を作ることが

綺麗な写真への挑戦です

 

なので

こうなります!

 

どんなに広い部屋があっても

綺麗な2灯で作る証明写真用のスタジオセッティングは

狭くなります!

 

綺麗に撮るために気をつけるべきこと

 

写真を撮ったら

毛の飛び出しや

肌のあれなど

修正することになります!

 

撮影時には撮りきれない肌のテカリもあるでしょう

 

人物部分を切り取ってご希望の背景色で合成します

 

そして

プリント用のサイズとネットエントリー用のデーターを

それぞれ作って渡します

 

しかももしも自分自身で証明写真を展開するなら

フジフィルムの昇華型のプリンターを導入するでしょう

ASK-500

 

撮影時にはカメラの位置

そして

お客様の姿勢から頭の向き

表情の誘導などをして15カットくらい撮影します

 

そして

ご本人と一緒に画像を確認して

一緒に選びます

 

この方法ですると

美容師さんがお客様を撮影することにそのまま

応用できます!

 

狭い空間なら

お客様の撮影への抵抗感も少なくなりますし

光も綺麗です!

 

 

さあ

今日もお疲れ様でした!

 

 

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