• 2022年9月26日 2:08 AM

第4回・カメラの使い方の基礎講座「ピント面を意識する」

Bykojo okumoto

10月 12, 2020

写真でこんにちは!

株式会社フォトサリュの奥本です。

今日は写真講座で伝えたいピント面についてお伝えします。

ピント面とは

 

つまり映像で見ると早いんです。

 

 




頭に描いた映像に近いものを実際に作れる環境が整いました。

これからは映像の時代と言われています。

でも映像を見ている時間のない人もいます。

特に問題を抱えて調べごとをしているときに

それでは映像です。と言われても見る気も起こりません。

 

なので、緊急事態解決の内容の場合は文章ベース。

 

それではピント面の理解の場合、どちらでしょうか。

 

 

ピントが合いにくい!というのは緊急事態かもしれない!

 

ピント面とは

カメラの撮像素子(CMOS)と平行の面。絞り込めば厚みが増す。

物体の正式な形をCMOS上に再現するなら被写体とカメラのCMOS面が正確に並行である必要がある。

少しでも上下、左右にずれていれば正確で無い歪んだ形で撮影される事になる。

ピント面のコントロール

ピント面の厚さ、すなわち被写界深度と呼ばれるピントが合っている範囲のコントロールに不可欠な要素は

絞り値と、レンズの焦点距離、そしてフィルム面から被写体までの距離だ。

 

一番ぼかす方法は

望遠レンズを使い、

撮りたい物(被写体)まで、寄れるだけよって構図を整えて、

絞りを開放にして撮影する。

 

例えば望遠を使っても

遠く離れた、例えば文京区のタワーから

富士山を背景に新宿のビル群を撮影した場合、

適正な絞り値を選べば両方にピントを合わせることも出来ます。

 

この三者の関係は

楽しむしか無いと思いませんか?

 

ピント面を傾ける事と物の形

さあ、このピント面。

傾けて使う方法もあります。

 

お花畑のお花や列になった集合写真。

カメラの傾きでピントをコントロールすると

被写体の形のコントロールとともに

一つの作品制作に役立ちます。

 

 

 

 

このテクニックはスマホでも有効です。

カメラの付いている方を上だけじゃなく、逆に下にして撮影すると雰囲気変わります。

だからカメラの持ち方が大切

いい加減に持ってパチっと撮るより

しっかり構えて

少しのカメラの傾きで変化する被写体の魅力を感じながら

両手でぶれないようにシャッターを切って下さい。

それはきっと、作品になります。

 

 

 

 

 


 

結婚式が増えてきました。

10月よりも11月。

連休の感染者の推移も上がらず、なんとなくこのまま回復するかもしれないという期待。

とりあえずブライダルフェアに行ってみるのもいいかも。

式場においては新しい感染防止の取り組みもあります。

今だから出来る形のウエディング。

 

 

Follow me!

PAGE TOP