• 火. 5月 24th, 2022

店側の出来る拡販広告宣伝を自らの力で行う方法

今日は効果的なお店の宣伝広告についてお伝えします。

お客様の購買行動を知ろう

 

日頃の生活で不便に思うことを改善しようとした時

何が必要で

どんな機能があって

類似品で性能の良いのがあって

価格が安くて

安心感のある商品を選ぶ

 

緊急性も考慮して購入の優先順位もつける

 

マスメディアやSNSからの情報は認識しているかそうでないかに関わらず

蓄積されているから

ふとした瞬間に購買衝動が現れる場合も多々ある

 

お店のサービスを利用したいと考えているお客様と

そのお店のサービスや店名さえ分かっていないで利用して頂く場合では

その告知方法も効果も異なる

 

実店舗がある場合

いきなりなくなってしまわないだろうという

不動産に由来した変な安心感もあったが

コロナ禍ではそれも機能しない

 

店主の人柄、スタッフへの信頼感など

告知して宣伝しなくてはならない

 

あわせて取り扱いの商品やサービスをネット上で告知しよう

 

お客様は来店前であっても必ずネットで情報収集します

日用品でない場合でも

地元のレストランであっても

季節のメニューやキャンペーンのクーポンがないかどうか

確認してから来店します

 

来店前から購入内容と予算が決まっているのです

 

商品の説明は詳しく

写真は忠実に美しく

 

文字情報にも価値があります

写真がなければ選びません

 

どの部分にアプローチするか考えよう

販売促進ではいろいろなアプローチがあります

価格戦略

付加価値戦略・差別化戦略

ランチェスター戦略(一騎打ちの戦略)

イメージ戦略

ブランド戦略

非ブランド戦略

ワンストップ戦略

エキスパート戦略

ソーシャルネットワーク戦略

口コミ戦略(ネット&リアル)

限定戦略

お試し戦略

サブスクリプション戦略

無料戦略

 

店舗内スタジオ戦略

私がおすすめするのは

スタジオを作るという戦略

 

できればストロボとLEDのハイブリッドスタジオが理想的

導入計画を立てて勧めたいところ

 

動画と写真はどちらも重要です。

動画での紹介はアバターのように24時間アクセスするものに商品を売り続けます

 

動画を見る時間のない人には写真と説明文が効果的

スペックを見るのは刺激的で想像力を高めます

 

料理なら食材から味を想像し

PCならそのサクサク動く快適感を想像します

文章と写真はとても相性が良い

 

 

 

そのために必要な機材と知識とメンターを確保しよう

機材

大きく分けるとストロボとLED

 

ストロボはパワフルな瞬間光なので

環境光の影響を受けづらくいつでも同じような色合いの写真が撮れるスグレモノ

瞬間こうなので知識と経験が必要だが

一度セッティングしてしまえば

ほぼシャッターを押すだけに出来るので

誰でも撮影可能

 

コンデンサーに電気を貯めて

キセノン管に放電することで

ほぼ太陽光に近い光質

 

LEDは

環境光と同じ定常光なので

見た目で光のあたり方が確認できる

ライトの位置が調整しやすい

 

ただ環境光の種類によって

写真に色の片寄りが出るので気を付けたい

Ra95という演色性を示す値で機材選びをする

それでも人の目には白く見えてもスロトボほど

すべての色に対しての発色性は求められない

 

でもLEDはライトは動画撮影が可能

そこが魅力

 

環境光(その空間を照らす通常照明)に

LEDをプラスすることで

イメージアップが可能

知識

撮影するための知識

テクニック

 

カメラの使用法やライトのあて方(ライティング)

 

写真が好きなら1から勉強するのも一つの方法

でも時間を含めたコストと捉えるなら

メンターを探そう

メンター

世の中には

カメラマンはたくさんいる

撮影の全てをアウトソーシングするなら

カメラマンを頼もう。

 

内製化(自分たちで撮影からアップロードまでを行う)するためには

メンター(相談者)が必要

 

撮影方法をマニュアル化してくれて

教えてくれて

設定してくれて

提起訪問してくれる人

 

私は内製化をおすすめする

理由は3つある

 

1つ目 社員の有効活用(労働力+アピール力+訴求力)

2つ目 実施スピード(朝撮ってすぐにネット告知)ライブ感

3つ目 検証から再行動までが早い

 

即実行して結果を分析しよう

とにかく行動。

そして検証して

戦略を再構築して

即実践。

 

商品やサービスの告知方法を変えたければ

新たな撮影が必要になる

 

新しい商品が入荷すれば

すぐに告知したい

 

カメラマンの手配をして

スケジュールを立てて

一週間後に決まっても

それでは遅い

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自分で撮れるミニスタジオがあれば

思い立てばすぐに撮影

結果をスタッフで共有し

再撮影も可能だ

 

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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