• 火. 5月 24th, 2022

動画コンテンツの作成を考える

世の中は動画が重要だと。

ユーチューブでは動画が溢れ
甲高い笑い声が
踊りが
商品説明が

食事をしていても聞こえてくる。


困ったことや知りたいことがあって

検索すると


動画とホームページにアクセスできる。

動画は万能なのか

動画は万能なのかというと

それはその質と内容と見せ方による。

 

検索するときはどんなときだろうか。

困っていて急に物事を調べたい。とか、

SDGsってなんだろう。とか、

 

今日のニュースや、新宿までの経路を調べる。

 

 

媒体が多いので今、私達には時間がない。

一つのメディアにずっと、時間はかけられない。

電子書籍はページをめくるように速読し、

ユーチューブも飛ばしながら見る。

 

映画も、飛ばしながらみて

見たことにする。

 



 

「このホームページをご覧頂きありがとうございます。

お探しのコンテンツは以下の動画にて配信しております。

ゆっくりと御覧ください。」

 

 

いやいや、内容は文章で書いておいて下さいよ。と思う。

活字ならパッと読める。

 

意味ある記事でも、

意味ない記事でも時間はそんなにかからない。

 

確信にたどり着くまで焦らすホームページは2度と見たくない。

でも、第三者の、口コミは一番時間をかけて見る。

 

日用品に、嗜好品、食品に至るまで

ネットでの口コミ、評判を見ると

それが購入意識に関係する。

 

 

ネット検索をするときは

緊急時かリラックス時である。

 

 

動画とホームページ

だから、まずは顧客(読み手)の

ニーズに合わせて、問題解決を文章で見せて上げる必要がある。

 

端的に

箇条書きで

わかりやすく。

 

その後、それぞれのもう少し詳しい内容。

 

その後に動画があればなお良い。

 

 

最初から動画で、

そこから必要事項を見つけ出すようだと

時間がかかってしょうがないので、

途中で離脱してしまう。

 

送り手と受け手

いろんなタイプの受け手にマッチした送り方がある。

緊急で困っている人には文章。そして文章でわかりにくい箇所を、動画で補助。

ゆっくり新しい情報を探している顧客には、理解しやすい流れの動画とテロップ。

ただ、面白い動画でリラックスしたい人には注意を引きやすいサムネイルと大げさな効果音。

可愛い動画や美しい風景を軽快な音楽に載せて。

 

少しでも気に入らないと、すぐに次のおすすめ動画に移動。

動画は必要なのか

動画コンテンツが世の中にそれほどない時代、

同じタイトルであれば先に表示されたのは動画でしたし、

とにかく動画ならトップに表示されていた時代もありました。

 

例えば今「猫の飼い方」と検索すると

ブログ・サイト アフリエイトや企業サイト

そして有料広告(リスティング広告)3つ。

 

決して動画ではない。情報に直接アクセスできる。

その上で説明的な動画も見れる。

 

有意義な情報を

スピーディーに伝える広告宣伝動画がいい。

 

クラウドファンディングの動画は面白い。

 

短い時間で商品やサービスの説明がなされている。

 

動画とは何なのか

一秒間に24コマくらいから60コマ、120コマ位までの静止画の連続。

 

人の目の性能もある。違和感のないフレーム数にしたい.

ぶれて見えることも必要なのだ。

 

面白くもなく

ダラダラと旅行のビデオを見せられたことも多いはず。

 

今の動画は店舗も早いし

ドローン、360度カメラ、広角アクションカメラ、一眼レフカメラ、ビデオカメラなど

いろいろな画角と被写界震度(ピントの合う範囲)で撮り分けられます。

 

それらを効果的につなげて

なるべく短い時間で直接的に、間接的に伝えてゆく

 

そんな、キャッチコピーの様な

短いくて感情に訴えかけられる動画が求められている。

 

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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