• 火. 5月 24th, 2022

写真撮影業務を委託しないで撮影する為に〜①目的の明確化から必要スペースを考える

写真でこんにちは!

 
「誰でもきれいに簡単に」

 

そんな写真撮影ブースの機材導入コンサルタント

株式会社フォトサリュの奥本です。

 

写真撮影業務を委託しないで撮影する為に〜①目的の明確化から必要スペースを考える

目的の明確化とは

これつまり撮りたい商品のサイズやその内容のこと。

大きいとそれなりの場所が必要になります。

 

アクセサリーから財布の様な小物類、

 

ちょっと大きくなってバックや生活家電。

 

テレビや机の様な大きさから全身ポートレート。

 

 

ホームページでの利用を前提に

商品を身に付けた人物まで写真に取りたい場合もあるでしょう。

 

スペースとして必要なもの

1,商品を置くスペース

これはその商品単体なのか、付属品を含めるのか。

あるいは人が使用しているイメージ写真も撮るのかを確認。

白い物や透明なものを取る場合に黒いケント紙を用いて

エッジを際立たせる場合もあるので少し広めに確保する。

2,ディフューザーを置くスペース

商品によっては反射が入るのでディフューザーで商品を囲う必要がある。

その場合、ストロボやLEDなどの灯具とは別にスタンドとポールを使う。

3,灯具とアクセサリーのスペース

LEDやストロボといった灯具。光を放つ部分。

スタンドに取り付けて使う。

アクセサリーとして、リフレクターと呼ばれる反射板やアンブレラ、

ソフトボックスを使う。

安定したしっかりとした三脚がおすすめだ。

4,背景のスペース

背景を固定するポールとスタンドや商品撮影台と呼ばれる商品がある。

紙や布やアクリル素材でカーブした状態を作り商品を置く。

一般的なペーパーバックは2.7m幅やその半分の1.35mなどから選べる。

5.カメラのスペースとカメラマンのスペース

商品撮影に三脚は必需品。

カメラを固定してその後ろにはカメラマン。

中腰での作業を軽減する為に椅子も置きたい。

撮影台上の商品の配置作業とカメラのファインダー確認の為に

自由に動き回れる空間の確保も重要。

PCをケーブルで結んでテザー撮影出来るなら効率もあがる。

6,撮影前商品、撮影後商品を保管するスペース

順番に撮影でき、一連の流れに支障を来さない商品の導線管理が必要。

撮影後のデーターにも気をつかう。

大量のデーターを一括管理する社内ルールが必要。

レタッチ前画像とレタッチ後画像を分ける。

 

そこそこ色々と必要なことがお分かり頂けましたでしょうか。

 

人物の撮影と商品撮影では必要な機材も異なります。

灯具の数も最終的には3灯以上は必要。

人物ならトップとメインと、フロントライト。

商品なら両サイドとトップ。

 

それとレタッチ用のソフトとPC。

ソフトはフォトショップかAffinityPhotoなど。

 

ベストな形で処理したいならRAW撮影からフォトショップでの現像処理が使いやすい。

PCはマック。

EIZOなどのモニターを使いたい。

 

今回は撮影スペースについてお伝えしました。

参考にして頂ければと思います。

 

弊社では機材の導入相談を定期訪問も含めてご提案しております。

お気軽にお問合せください。

 

元、カメラ店の販売員でストロボメーカーの営業だった私がご相談に乗ります。

株式会社フォトサリュの奥本でした。

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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