• 月. 5月 23rd, 2022

七五三撮影が安い方法を突き詰めてみた

写真の価格を下げる方法を考えてみましょう。

 

結果を一言にすると

「一般人にルールに沿って構図指定してシャッターを切ってもらう」

またはリモコンで三脚に立てたカメラで写真を撮ります。

 

 

写真を撮る人の人件費を下げる

「一般人を教育して、撮影させる」

最低限、ブレがなくて被写体が写っている写真があれば

画像編集に時間を掛ければどんな写真も出来上がるのです。

ここにもお金をかけたくないので

とにかく決まりを作ってその設定で写真を撮り続けてもらう方法がいいでしょう。

 

他方、金額の高い

写真のプロとはどういうことでしょうか。

 

写真専門学校や大学の芸術学部に写真専攻があります。

そこで初期の教育を受けて写真に関する業界に入ります。

起業の広告分であったり

出版社の撮影部などさまざまな部署があるでしょう。

 

写真館に入ったり、結婚式場での経験を積む場合もあります。

ある程度、引き継がれた技術があれば必然的に価格は上昇します。

元々職人の集団的要素が強くて

助手をしながら自ら学ぶしかない上になかなか写真を撮らせてもらえない

そんな、師弟関係下での技術習得が主流でした。

 

デジタルカメラの普及がそんな世界を変えました。

フィルムを使わないのは革新的です。

 

失敗のできない写真をフィルムで撮ることは

神経をすり減らす行為でした。

 

それをモニターを使って確認しながら撮影できて

しかも後処理で画像変更できるデジタルは

師弟関係さえも成立させなくなりました。

 

 

唯一あるとすれば

ポージングとライティングです。

 

和装の撮影では

着物の知識が必要です。

三次元を二次元に表現する際のテクニックは存在します。

 

ストロボ光の調整にも知識と経験が必要になります。

選挙活動のポスターを写真館で撮影するのにも

強力な理由があります。

 

機材の価格を下げる

カメラの価格と

レンズの価格。

ストロボの価格。

その他編集するPCの価格。

画像編集ソフトの価格。

 

写真の出来は機材によりますが、スマホの写りも綺麗になりました。

 

スマホの画質で十分満足できるのであれば

格安撮影も可能になります。

 

スマホも背景をに気をつけて撮ったり、

ちょっとした格安LED照明をAmazonやアリババで見つけれ購入すると

より綺麗な写真が撮れるでしょう。

 

 

いいカメラで撮ることの意味

RAWで写真を撮ることになります。

生データーは現像処理が必要ですが、処理できる情報の量が多くなるので

綺麗な画像を作り出すことができるのです。

 

綺麗な画像とは

白の中にも階調(トーンのつながり)を表現し

黒の中にも階調を表現することが可能です。

 

例えば、ウエディングドレスのレースの表現力が変わってくるのです。

 

撮影をシステム化する

決まったシチュエーションで

決まったポーズで撮影すると

価格を抑えることが出来ます。

 

 

手間を極力避ける

撮ったままの写真をそのままで

データーのままお渡しする。

 

データー量が多いと

それを転送したり、保存したりするのにコストがかかるので

最低サイズでSNSなんかで共有するといい。

 

 

お客様の希望を聞かない

希望のカットを聞かないでおまかせで撮ってもらう。

撮影後の最終希望は何も受け付けない。

データーのみで納品してもらう。

 

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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