• 火. 5月 24th, 2022

プロフィール用写真撮影の撮り方

写真でこんにちは!株式会社フォトサリュ代表の奥本です。

今日のお題は、「プロフィール写真の撮り方」です。

プロフィール写真需要について感じる事

最近プロフィール写真の需要が増えてきているのでしょうか。

社会の構造がまた一つ変わる時期に来ているのを感じます。

ここが自己ブランディングをする時代です。

そこで重要になっているのが写真です。

 

私自身、株式会社を設立するまではセルフブランディングはあくまでも文章だけで

動画とか実際にストアカで営業することは考えていませんでした。

他に働いているところがある事が大きな理由でした。

 

ところが、写真入り名刺に関してはもう20年以上前から当たり前の様に使って来ました。

学校を出て、写真現像・プリント、カメラの対面販売の会社に入った事で

会社で使う名刺はよくある銀塩写真に名刺を印刷する写真名刺でした。

はじめは恥ずかしかったです。20代の頃ですから。

今は、SNSで友達同士はつながってます。

電話でのやり取りではなく、画面上でのやり取りがメインなので

そこに表示されるアイコンの画面がその人を表すことになります。

 

今まではインカメラがメインであり、

これからはアウトカメラがメインになると聞きます。

ただ、写真を撮っただけでは綺麗に写らないというのが難しいところです。

 

どんな機材で撮るのか

機材の違いで写りは変わります。

高い金額設定で写真を撮るという事はレンズのコストとカメラのコスト

そしてカメラマンの職歴と芸術性に対するコスト、移動、ストロボなどその他のコストの

合計になると思います。

 

良い機材で一番だと私が考えるのは、レンズです。

そして、普通の人がどうでもいいと思う部分にこだわるのが

プロフェッショナルなのです。

なので、プロの写真を撮る事は難しいです。

 

プロっぽい写真を目指すことがベストです。

その時に重要になるのは綺麗に撮る事を楽しむ気持ちです。

気持ちさえあれば、知識は身に付きます。

撮り方にも、知識にも興味がないけど写真だけ欲しい場合には

すみません、私の会社、フォトサリュにご相談ください(宣伝です!)

 

それでも、綺麗な写真を自分で撮りたいと思った方にお伝えします。

 

機材はお持ちのもので大丈夫です。

画像編集アプリを使って画像を編集してください。

月に1000円位かけれれば、有料ソフトが便利です。

アドビのソフト。フォトショップまではそんなに使う頻度はないと思います。

ライトルームで良いと思います。

無料版のアプリをダウンロードして

使える範囲で使ってみる方法もあります。

 

 

 

どうやって撮るのか
☆一番大切なのは撮りたいものにピントが合っていること、ブレていない事

これは後からソフトの調整で完全に治すことが出来ません。

撮りたいものの映像が意図に反してブレていると、

それをぶれていない絵に戻すことは出来ません。

 

☆カメラの傾きの選択

 

きちんとカメラを構えて被写体に対して平行に構えれば

写り込む物体の形に変化はありません。

高い建物を仰ぎ見る様に上に傾けると、

上すぼまり(上の方がより小さく変形)になります。

反対に下に傾けると、下すぼまり(下の方がより小さく変形)になります。

 

例えばスマホのインカメラで自分の顔を撮る時

ちょっと顔の上の方向から撮ると、

目が大きくて(頭も大金ですけど)

あごが小さくて、と写ります。

 

写真の魅せ方を考えると、このカメラの傾き(受光センサーの傾き)は重要な要素です。

☆露出補正

カメラの露出でよく聞く18%グレーとは

上の竹の写真の様な緑の平均的な反射率の基準になるグレーの事です。

この18%グレーになる様に

カメラは自動で写真の出来上がりの明るさを決めてしまいます。

これが露出モードがオートの状態です。

自動露出で黒い被写体を撮ると白っぽく写ります。(下の写真)

なので、露出補正でマイナス補正して撮影すること

で黒く引き締まっての撮影になるのです。(下の写真)

 

 

スマホだと撮りたい部分をタッチしてピントを合わせてから、

上下にスライドさせると明るさが変化するものがあります。

この作業をすると写真が一味良くなります。

 

 

ちなみに、白いものはグレーっぽく写るので、プラス補正が必要です。

何枚か撮りながらベストショットが狙えます。

 

※ここでは人物写真の撮り方なので、

スマホなら人物の顔、横顔なら手前の目、まつ毛にきちんとタッチしてピント合わせをして

上下に明るさの調整の為のスライダーを動かし、

息を吐ききってブレが少ないようにしてシャッターをしぼり込みます。

 

まとめ

私は3分割構図が気に入っています。

画面を上下、左右に均等に3分割して線を引き

それが交わる4点にポイントを置く撮影方法です。

また、日向と日陰を1:2(2:1)、色合いを1:2(2:1)、水と空を1:2(2:1)という風に

配置するとバランスが良いので覚えておいて下さい。

 

沢山お知らせしたくて書きました。

写真は知識を吸収したうえで、撮影意図で安定を伝えたり

不安定を伝えたり表現が異なります。

色々とチャレンジしてみてください。

 

ちなみに

今回は私の娘に写真を教えて、写真撮影をして上げました。

その時の写真です。

実際にはデジカメの画面にシールを張ってそこにポイントを置いてもらったり

露出補正を学ばせました。撮影済みデーターを見せてもらいましたが

後半やはり写真がよくなっていました。

難しい事は覚えなくてもいいので、コツをつかんでもらえればと

ストアカ講座も開催しています。また、会社としてのプロフィール写真撮影も行っております。

 

本日は最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それでは

株式会社フォトサリュ 写真講師の奥本でした。

 

 

 

 

Follow me!

kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

コメントを残す

PAGE TOP