• 2023年1月30日 1:39 AM

ストロボライティングとは#02 ビューティディッシュで「バタフライライティング」

投稿日:2021年11月25日 最終更新日:2022年10月7日 記事制作:奥本 光城

ビューティーディッシュとは

ストロボに取り付けるリフレクターと呼ばれるアクセサリーの一種。

金属製で主な特徴としては中央部に皿のような金属製の反射板か乳白色のアクリル板を配置して

ダイレクト光が当たらないように工夫した構造です。

内面がシルバーだったり、白い塗装だったりがあります。

一度中央の反射板にあたった光が外側の大きなリフレクターに内面反射してから大きな硬めの光として

被写体に届きます。

シュミレーター上のツールはこんな感じ。

アマゾンで検索すると

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お持ちのストロボヘッドによって

取り付け部分の形が変わるので十分に調べてからご購入ください。

さあ、バタフライライティングをしてみよう

斜め上方で正面に設置しての撮影です。

鼻の下に出る影の形が蝶のようなのでついたライティングです。

ループライティング

そしてそのライトを斜めに動かすとループライティング。

鼻の影がロープを輪にした形状になることからつけられました。

シュミレーションの印象

かなり自然な魅力的なライティングと感じます。

写真館ではなかなか見ないライティングです。

どちらかというと

コマーシャル系のカメラマンさんが好きそうな感じ。

ドラマティックな光なので

背景と人物までの距離と

レンズの焦点距離と性能でボケ味などコントロールすると

いい写真が撮れそうです。

もしも機材に制限があるなら

純正ストロボをカメラから離れた状態でも使える方式を

有線や無線で整えてバタフライかループライティングを意識して撮影するといいでしょう。

硬めの光でのかっこいいライティングなら、バタフライとループではまりそうです!

小さなライトでシュミレートしてみました。

私的にはビューティディッシュであれ

クリップオンタイプのストロボであれ大差がないように感じるのですがどうでしょう。

もちろん、シュミレーターでの実験でしたが参考になれば幸いです。

最後にソフトボックスやパラボリックソフトボックスでも楽しめます。

そして綺麗ですね!

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大きい光源だと

キャッチライトも入るし

頬の影も柔らかくなります。

※スタジオライティングを学ぶのに適したソフトです。お試しダウンロードがおもしろい!
 set.a.light 3D - for Photographers

ストロボ機材を揃える前にテストできます。そして、セット案をPDFで保存して撮影予定が立てられます。

レンタル機材の手配にも使えそうです。

ほんと、ライティングって面白いです。