• 火. 5月 24th, 2022

ストロボメーカー営業の仕事

今までいろんな仕事をしてきました

 

基本的には写真に携わるお仕事

 

今回はその中でもストロボメーカーの営業について話をしてみたいと思います。

 

地区担当

まず営業ごとに地区担当が決まります

関東ですと都内と都下

神奈川、埼玉、千葉

そして、 山梨、静岡、新潟、栃木、群馬

 

出張が必要なところと、そうでないところの組み合わせの複数地域を持つ事になる

 

基本的に注文の入ったお客様への納品や、

新店舗への設備

季節対応のレンタルや勉強会でのレンタル業務

 

その合間、地域の写真館様への訪問。

新製品の案内やメンテナンスのご案内

 

急に使えなくなった機材への対応の為

土日も携帯を離せません。

対象のお客様

営業写真館様、呉服店の写真スタジオ、病院の写真室、官公庁の写真設備

アミューズメント施設、各種タワー、結婚式場、子供写真館、メーカーの宣伝部など多岐に渡る

ある種、ストロボメーカーの営業ということで行ける場所だった

販売物

ストロボ機材は大きく 分けると

灯具と電源部になる

 

これがくっついているのが、モノブロックストロボだ。

 

電源部をカメラ位置近くに配置すれば、集中コントロール出来る

価格の高いものを使えば、それぞれの灯具の光量をメモリーすることも出来る

 

価格を抑えたければモノブロックをレールで吊ったり、スタンドに乗せる

 

被写体の年齢で

安全性を考慮してスタジオを設計する。

 

スタジオ設計はシンプルだ。

配線とスイッチ。

そして、レールやバックスクリーンを天井から吊ったりする。

 

重さが重いのと、可動式なのでそれなりの耐荷重の設定と

それにともなう工事が必要になる。

 

モノブロックとスタンドで構成するなら

壁面のコンセントと連動した壁スイッチを設置するためのお願いを電気設備会社にお願いする事になる。

 

 

工事内容

壁面には配線を予めしてもらい、

営業と工事人はそれを圧着ペンチでつなげていく。

 

天井面からあらためて下げていもらった吊りボルトに専用の金具で

レールを取り付けて行く

 

その下にレールやランナーを取り付けて

思ったところにスムーズにライトが移動出来るように

灯具を設置する

 

 

納品説明

設備が完了すると

営業だけが残って納品確認と機材の説明とセッティングをする

 

必要であれば店舗スタッフに直接機材の使用説明をすることもある

 

スタッフの知識レベルの違いに合わせて

気を使った説明が必要だ。

 

写真の知識は多岐に渡りるから、必要なことだけ伝える技術が大切

日をあらためて訪問することも

 

 

アフターケア

撮影してみると問題が起こることもあります

 

ライトの位置や、被写体の立ち位置で改善することもあれば

アクセサリーや機材の変更が必要なこともあります

 

機材の劣化もあります。

ネジの緩みも、コンデンサー劣化も。

 

代替機の貸し出しや、定期メンテナンスのある国産ストロボメーカーは

多分

一社でしょう。

 

高くて良いものか

安くてメンテナンスも望めないけど良いのか

選ぶのは自由です

 

私の出来ること

起業してから

ホームページを作りますとか

SEO対策を致しますと言う電話をたくさん頂きました。

 

もしも何も知らなければ、大金を出してもお願いします。

 

スタジオを作りたい場合、

何も知らないで

すべてを任せてしまうと

価格が跳ねます

 

私自身、写真店での対面販売からスタートして経験を積みました

写真の基礎知識からスタジオ写真までご案内出来ます。

 

そしてホームページを作ることの基礎知識をお伝え出来ます。

(レンタルサーバーを使い、ワードプレスにて複数サイトを運営しています)

動画撮影、編集をしてユーチューブにアップロードしています。

専用ソフトでアニメーションを作っています。

シナリオやデザインを独学中です。

 

今後の世界

コロナ禍後の社会がどう変化しているのか興味はそこへ向いています

他国での

ワクチン接種後の

マスクを外しての会食が新鮮に感じます。

 

例えば

居酒屋での食事

 

例えば

カラオケボックス

 

スパーコンピューターでの飛沫シミュレーションは

目に焼き付いて忘れられません。

 

皆が潔癖症状態の社会です。

たとえ花粉症であっても

くしゃみはくしゃみ

飛沫を飛ばしてしまいます

 

例えば野球観戦。

例えばコンサート。

例えばフェス。

 

例えば客船の大部屋。

温泉。

 

例えば

ウイルスを打った人の

マスクを外しての行動と

ウイルスを打っていない人の行動は

区別出来ない

 

まだまだ、ネットでの商業活動が中心となる

それぞれが商品宣伝の為のメディアを保つ必要がある

 

いま、機材は豊富にある

使いこなすセンスが必要なだけだ。

テレビの用なメディア展開を

写真と、映像を使って自社ホームページで展開しよう

 

 

 

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kojo okumoto

「誰でもどこでも簡単に」撮影できるフォトブース導入コンサルティング。企業の40代〜50代のリスキリングを動画、写真の撮影、編集でサポート。

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