• 2023年1月30日 1:48 AM

【Twitterブルー初登録】自画像NFTプロフィール化をやってみた

投稿日:2023年1月12日 最終更新日:2023年1月20日 記事制作:奥本 光城

 ツイッターブルーに使う自画像NFTがなくて困った経験はありませんか。私は2022年の1月からNFTを作ったり、少し買ってみたり。自画像のNFT化をストロボ写真撮影と組み合わせて新しい価値観を表現できないかと日々取り組んできました。そしてついにツイッターブルーが日本に上陸。ツイッターブルーに登録して、どう変化していくのか記録します。

 匿名性が高かったネット利用時代は終わろうとしています。本人確認のための施策が行われ安全に利用できる環境づくりがされています。そんな中で、Twitterを利用しての発信が今後ますます重要になると仮定して、一度フルコミットしてみます。その中で70%くらいの新しい発見を得られる予見が立ったので挑戦してみます。人それぞれ、判断は異なります。やるも、やらないも自分で決めるべきです。その、判断材料になると嬉しいです。

ツイッターとの関わり

 Twitterに登録したのは2011年。まさしく、「場所+なう」の時代でした。いつの間にか、全く触らないアプリになりました。そして、2022年。NFTへの好奇心をきっかけに再度更新を初めました。NFTの情報源はツイッターがメインです。NFTをつくる過程でさまざまなイラスト作成方法を身につけました。「ジェネラティブ」で機械的に大量のイラスト作成ができるようになったことが大きな収穫でした。ProfileNFTArt【プロフィール・NFT・アート】では、プロフィール写真撮影とイラストをジェネラティブで大量作成するサービスを始めました。

ツイッターブルーの登録と承認時間

 ツイッターブルーの表記が加わって、登録できるようになったと分かったのが2023.1.12の朝。1度迷って立ち止まって、利用する意義を再確認。そして使用を決断しました。10:25でカード引き落としの領収書が発行されてから、認証待ちの状態。詰め込み過ぎのツイッターネームが承認されるか不安。「くりぷとタマテバコ【撮影業務とビジネスを繋ぐフォトビジネスクリエーター】株式会社フォトサリュ奥本光城」流石にちょっと欲張りすぎですね。

2023.1.12 (12:38pm)承認されたらプロフィール写真をNFTにしてみます。その過程をまた更新します。

承認までに時間がかかる間にしておくこと

 パソコンでは、プロフィール写真でNFTを登録することができませんでした。スマホでワレットを繋げてそこのデーターを拾うようです。私が自作したNFTは全然反応なしで「接続したウォレットには資産がありません」と表示されます。そこで調べたら、別のウォレットへの動きがあって初めて認証されるとの記事を読みました。そこで、久しぶりに取引所で仮想通貨を購入することになりました。

コインチェック

 私はドジなので、間違えてビットコインを買ってしまいました。イーサリアム(ETH)を購入してウォレットに送金する必要があります。(メタマスク)購入したビットコインの半分をもう一度日本円にしてから、イーサリアムを買い直しました。そんなことがない様に気をつけましょう。

BITPOINT

 NFTとして使いたい画像やイラストを自分で用意して自分でNFTを作ってそれを別のウォレットに移動して使うか、好きなNFTを購入することでTwitterブルーのプロフィール写真として使えます。自分でNFTを作る場合には最初のNFTを作る(画像のNFT化をミントと呼びます)時にガス代がかかります。私が初ミントした時(2022.1末)には大体10000円くらいかかりました。タイミングでイーサリアム自体の価格も変わります。加えてガス代自体も変わるので、一体いつがベストなタイミングなのかわかりません。やる気がみなぎった時がそのベストタイミングでしょう。

翌日にメタマスクへの入金が完了

 やっぱり、感覚として24時間くらいかかります。(DMMビットコインの場合)そして、NFTを自作したウォレットから、別に作ったウォレットにNFTをトランスファーします。トランスファーに320円ほどのイーサリアムをガス代として使いました。それからスマホでプロフィール写真の編集にあるNFTを選択を選び、ウォレットに接続して署名すると画像が確認できました。そしてそれを選択すると一時的にカクカクした窓のNFT仕様プロフィールが表示されます。しかし、認証までの間変更ができないということでこれ以上先には進めません。今、30時間が過ぎようとしています。できるとわかったので、安心して進めます。

30時間を過ぎた頃にできたプロフィール写真のNFT使用

 やっとスマホで、NFTにすることができました。かれこれ30時間を過ぎた頃でした。6角形のプロフィール窓。あえて自分自身の写真をNFT化して使用することにしました。昨日320円ほどだったイーサリアムでのガス代が今日は520円を超えていたので、タイミングがとても重要なのだと感じます。ただ、イーサリアムやビットコインの価格も上昇しているみたいなので、結局損してるのか得しているのかよく分かりません。私がやってみることは、自画像NFTを実際に使ってみること。今までTwitterでの発信はちょっとまだしっくりいっていなかったと思うのです。実際に自分のツイートの質を高める努力とともに経過を観察したいです。

名前を変更したら6角形が丸に戻ってしまった

 その後、名前を変更しました。当初は問題ありませんでしたが、一定期間が過ぎてまた審査の時間に入ったのでしょう。6角形のアイコンが丸に戻ってしまいました。また、30時間くらい待つことになるのでしょうか。(2023.1.14. 22:30現在)なるべくこまめに確認して復帰までの時間もはかります。本当に色々と起こっていい経験になります。そして今日は(2023.1.18 19:07)まだ、認証されません。プロフィールが変えられない状態が続いています。(2022.1.20 11:30)6角形アイコンに出きました。ここまで8日かかりました。一度認証間際に名前を変えてしまったので、再認証となったからです。(2022.1.20 18:45)6角形のアイコンに変えてから5時間位経ったのち、また認証マークが消えて再認証になってしまいました。今はアイコン枠は6角形のままですがどうなるかまだ確信がありません。

どんな結果が期待できるのか検証中

 ツイッターブルーの契約していることでの露出が増えるのか。フォロワーの伸び方とかを気にしながら改善していきます。SNSにも色々あります。Facebookはメッセンジャーを見ないことに決めています。Twitterは2022年の1月にNFTを始めるにあたり、再度テコ入れ。いち早くプロフィール写真にNFTが使えることに着目して、写真撮影と合わせて重要なファクターであると認識しています。ツイッターは情報収集するのに、とても便利なツールです。インスタグラムは作品集でしょうか。NFTは証明付きのデジタルデーターです。これは私が作ったものですと主張できます。でも、そんなことより重要なのは、NFTに関連した一連の流れを習得することで世界の見え方が変わることです。VRともARとも、DXとも絡み合って将来何かがまた新たに生まれます。今回の自画像的写真のNFT化とTwitterでの利用は、他にまだ人がやっていないだろうと思うのです。

 

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